斬新なラーメン屋を見つけたので紹介するしか選択肢が見つからない!

飲食レビュー
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ボクは飲食業を生業にしていた時期もあったので、1度行っただけのお店を悪く評価する事は基本的にしたくないし、旨いだの不味いだのと個人の趣向をさもグルメだといわんばかりに書くことなんて絶対にしません。

ボクが飲食店の記事を上げる時はその店の雰囲気や従業員さんの雰囲気などの良かった所を書くように心がけており、自分に合わなかった場合など悪い事が目に付いてもう一度行くことがないと判断した店については書きません。

 

しかしそんなボクでも今回お邪魔したお店はもう一度行くことは絶対ないと言い切れるのですが、とても驚かされたので、逆に紹介したいと思います。

ラーメン屋で起こった意味の分からない出来事

先に断っておきますが、当サイトの様な弱小糞サイトでも誰の目に入るかわからないので、お店の名誉のためにも店名は控えさせていただきます。

一応場所は兵庫県神戸市は三宮駅近辺だという事だけお伝えしておきます。

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久しぶりの兄弟ラーメン

ボクは普段中々弟と行動を共にすることはありませんが、その日はたまたま仕事の都合で出かけていました。

昼時になり、近所でラーメン屋でも探すか。という事になり今まで一度も行ったことのないお店に行ってみることにしました。

歩いて程なくラーメン屋さんを見つけたので、とりあえず何も考えずにお店に入ってみました。

とりあえずラーメンを注文する

あまり詳しく書いても変に詮索されても嫌なので簡単に書くと2人でラーメンと餃子を注文しました。

ボクは特に何の注文もつけませんでしたが、弟は幼少の頃からネギ、玉葱系が一切ダメなので、ネギ抜きでオーダーしました。

 

ボクもラーメン屋を経営した事もあるので、イレギュラー注文を失敗してしまう事は多々ありますし、弟もネギ抜き注文をしているのにネギが入ってくる事も多々経験のある事です。

弟が先にラーメン着丼!

弟の前に置かれたラーメンをごらんください。

写真が見にくいのはご愛敬として、よく見ていただけばわかると思いますが、ネギがちらりほらりと浮いているのがわかると思います。

 

弟はこんな事よくある話なので、『間違えてネギいれてもた?』とごく普通に言いました。

この時点で特に弟の機嫌が左右されている雰囲気ではなかったのですが、店員さんは答えました。

『ほかのトッピングについてたのが入りました。』

 

いやいや、お前とこの店はトッピングを全部同じ器にいれてんのかと。

 

何言ってんだこの人は?と思わず倒置法になってしまいます。

 

ボクも当然経験ある話なので、ネギをミスってトッピングしてしまって、それを可能な限り取り除こうとした時になる現象に見えてなりませんでした。

弟も『いや、間違えたなら間違えたでしゃーないやん。』と現時点でもまだ仕方ないよねという雰囲気が見えています。

しかし店員さんは『ほんまにほかのトッピングに付いてたんです!』と頑張るので弟はご立腹。

『だからミスったらミスったでええけどどうせ取るならもっと頑張れや!』とのことです。

 

写真では見えにくいかもしれませんが、ボクもこれはいくら何でも入りすぎだと思っていました。

すると店員さんはトッピングをミスって取り除いた事をあっさり認めました。

ボクは本当に思うんですけど、食べ物を扱う店をやっておいて何かを抜いてくれという注文をミスってごまかすのは絶対にやってはいけない事だと思っています。

 

ボクの弟の場合はネギが嫌いだから抜いてほしいという話なので、万が一ミスってトッピングしたものを綺麗に取り出したとしても問題はないのかもしれません。

しかし嫌いだからという理由ではなく、アレルギーがある可能性だって絶対にないとは言い切れないはずです。

ネギのアレルギーなんてあるわけがない!と思う方もいるかもしれませんが、ボクは何を隠そう松の実アレルギーです。

こんなマイナーな食材でもアレルギーがあるし、タレに使われていたら気付かず口に入れてしまい地獄を見たことも幾度となくあります。

食べ物を扱う人間はそれくらいの事を考えておかなければいけないと思います。

 

アレルギーのある人からすればミスって胡麻化された食べ物は最早ただの毒でしかないという考えをもっておかなければいけないと思っています。

因みにボクは昔ネギ抜きの注文にミスって入れてしまった事に気付き、商品をバックヤードに回してすぐ作り直しましたが、またミスるという事を4回連続やってしまい、1人で5杯のラーメンを食べた事のあるうっかりさんです。

そしていよいよボクに着丼

ボクに届いたラーメンをご覧ください。

いや、こんな事あります?

何が変なのか気付かない人がもしかしたらいるかもしれないので、正解を発表しておきますが、丼の下に生麺が敷かれています。

 

一瞬こんなデザインなのか?とも思いましたが、先着した弟の丼にはこんな事になっていませんでしたし、周りの数少ないお客様の丼を見ても誰も生麺なんて敷かれていません。

何かのミスで皿の上に生麺が乗っている場合って上に丼を乗せようとした時に普通は気付くもんじゃないんですかね?

弟もこれには唖然としていましたが、『替玉ちゃうん?』と言われました。

替玉は替玉でいいけどせめて茹でてからだそうぜ。

 

食べ終わったら生麺を入れてお召し上がり下さい的な感じのラーメン屋って実は今はやっているんですか?

ボクの知識が足りないだけでナウなヤングにはバカウケだったりするんですか?

こんなもんプチパニックですよ。

 

とりあえず何らかのミスなのか、何なのかよくわからなかったので、店員さんが来る方向に麺が見えるように置いておきました。

餃子登場!

そしてラーメンが半分くらい食べ終わった頃に餃子が到着しました。

ボクの横にお皿が置かれた時に明らかに生麺にお皿が当たったので生麺の存在に気付いていないわけがありません。

絶対に気付いたのに店員さんは何も言うことなくそのまま去っていきました。

 

という事はこれが正解という形なのか?否、正解の形なのだ。

ボクはそう理解せざるを得ませんでした。

弟、グーグルにレビューを書く

弟は今回の出来事を嘘偽りなくレビューに書いていました。

あまりにもひどい店員さんの対応にとても腹が立っていたようです。

 

そしてしばらくしたら申し訳ありませんでした!と必死で謝る返信がついていましたが、ボクも弟ももう一度行くことは絶対にありません。

 

そしてしばらくすると、『店長さんの真摯な謝罪に感銘を受けた。素晴らしい店だ』というような星5のレビューがついていましたが、バカなのかな?

その場で真摯な対応をしていないからレビューに書かれているのがわからないのかな?

 

因みにですが、ボクはずっと店員さんと書いていましたが、本人が店長だと言っていたので店長さんなのは間違いないので、全然真摯な態度ではありませんでした。

書かれたから焦って謝っただけのせこい人間だという事も書かせてもらって、結局なんのブログなのかわからない今日のブログの締めにさせてもらいます。

この記事を書いた人
シィ坊

兵庫県芦屋市で倒産寸前の会社を経営しながら阪神間を拠点にタクシー乗務している副業ドライバー。
タクシー乗務中に起こった出来事や私生活の事を徒然なるままに記しています。
読んでくれた方が少しでも笑顔になってもらえるように役に立ちそうで役に立たないブログを更新しています。

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