主夫ってヒモ?ボクは兼業主夫に生きる道を模索する!

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近年増えつつあるという噂が遠くの方からちらほら聞こえてくる「主夫」ですが、実際の所どうなんでしょうか?

主夫をテーマにしたドラマなどもあるそうなのですが、ボクは残念ながらテレビを見ないのでどれ程あるのかは全く知らないので、特に触れる事も無く話を進めていきます。

今から10数年前なら主夫という概念すらほとんどなく、妻や彼女に働いてもらって男性が家事をするという形は俗に「ヒモ」と言われていたので、その頃よりは男性が家事をするという事が受け入れられる世の中になりつつあるのかなと思います。

そんな時代の波にここぞとばかりに乗っかって、主夫になろうと企んでいるボクことシィ坊(@shiybou)をよろしくお願いします。

主夫になる漢

まだまだ世間的には男が仕事をするのが当然と言われている現代ではありますが、そもそも何故家事をするのに男だの女だのという概念が必要なのでしょうか。

得意な方がやればいいとか思いながら「どうせ俺は家事なんか出来ないから仕事してお金だけ稼いでおけば良いや。」とか訳の分からない事を理由にして女性に家事を押し付けているだけなのではないのかとボクは考えます。

最近では「イクメン」だの「家事メン」だのと言って、男性が育児や家事をやるのがカッコイイという様なニュアンスの言葉が出てきていますが、育児や家事はやって当然ですからね。

わざわざそんな言葉を作って褒めたたえる様な事なんて微塵もないとボクは思っています。

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共働き世帯での家事の分担

共働き世帯は平成8年を最後に男性雇用者と無職の妻という世帯を上回って、その差はどんどん広がっています。

2020年の労働力調査基本集計によりますと、共働き世帯の数は1,516万世帯に対して、夫が就業者で妻が非就業者の世帯数は643万世帯と発表されています。

そして、2017年に大和ハウス工業が共働き夫婦の家事負担の割合について行った調査で、妻の認識では夫1割:妻9割(37.3%)が堂々の第1位となっており、夫の認識では夫3割:妻7割」(27.0%)が1位という結果になっています。

お互いが自分の負担を多少多く評価していたと仮定しても夫2割の妻8割という辺りが相場となってくるのではないでしょうか。

ボクも男なので、ガンガン働いていた時はそれほど家事をしていなかったとは思いますが、もうちょっと出来ていたのではないかと思っていますが、それも自己評価なのでヨメからしたら大した事ないのかもしれませんけどね。

取り敢えず出来る事だけやってみれば?

ボクの事になるので、全員が全員に当てはまるわけではないと思いますが、ボクが仕事をしていた時に出来る限り心掛けていた事があります。

可能な限りゴミ捨てに行く。

当然ゴミ捨てとは言ってもゴミをゴミステーションに持っていくだけでは駄目ですよ。

ゴミを集めて新しいゴミ袋を掛ける所までやってこそのゴミ捨てです。

・子供を保育所に可能な限り送り迎えする

これは出勤時間や退勤時間の兼ね合いが有るので出来ない人もいますよね。

・保護者会関連は全部出る

これは育児の負担を可能な範囲で分担したいという自己満足ですが、やったらやったで面白いですし、今後も続けていきたいと思っています。

・休みの日はヨメのやりたい事が出来る様に動く

ヨメが1人で家に居たい時や、家で仕事をしないといけない時は子供とどこかに遊びにいって、ヨメがどこかに出かけたい時は子供と家で遊びながら家事をし、買い物などに行きたい時は車を出して、子供と車の中で遊んだり、本屋さんで絵本を選んでみたりしています。

・休みの日は絶対にご飯を作る

料理は基本的にボクの仕事なので、店の厨房でも家のキッチンでもやる事は同じです。休みの日くらい料理したくないと言う同業者のかたもかなりの数いますが、ボクは多分根っからの料理好きなようで、ただただ楽しいです。こうなったらただの趣味ですね。

・隙を見つけて洗濯物を回す

洗濯は基本洗濯機がしてくれるものなので、労はないとボクは思っています。

聞いてみると妻のルールがあるから触らんという友人が多いですが、うちも当然ヨメルールが存在しています。

まぁそんなもんは聞けば教えてくれるだろうし、ボクは聞いたら教えてくれました。

今となってはボクルールでやっても特に何も言われなくなっています。

そして洗濯物を回すという事は取り込んで片付けるところまでしなければいけませんからね。

・子供と風呂に入る

時間の兼ね合いもあるので、そんな時間に帰ってないという人もいるでしょうが、ボクは出来る時間に帰っていたのでやっていました。

 

ボクがガンガン働いていた時に出来ていたのはこれだけなので、実際書き出してみると大した量ではないですね。

出来ていても4割。自己評価補正を外したらやっぱり3割くらいになるんですかね?

ボク個人的な感想になってしまうかもしれませんが、やってみたら意外と出来るもんですよ。

家事を手伝うという言い方をすると怒る人がいますが、ボクは手伝えば良いと思いますよ。

初めは誰でもよくわからないのだからお手伝い程度に参加して、慣れてくれば率先してやれば良いだけですからね。

今となって主夫になりつつあるボクがほぼほぼ家事をしていますが、ヨメがちょっと手伝ってくれただけでもとても有難いと思うし、助かるので本当に感謝しかありませんが、疲れている所悪いなと思って出来ていない自分に罪悪感を感じてしまいます。

ボクはあくまで兼業主夫です

サイトのサブタイトルにもある様に、ボクはあくまで兼業主夫と自負しています。

家事が出来る事を条件に仕事を選び、可能な限りヨメを支えていこうと思っています。

当然雇われて仕事をしていると自分の働きたい時間で働けないので、個人事業を立ち上げたわけですけどね。

ボクの目標は、主夫の仕事をこなしながらヨメの給料より多く稼ぐ事です。

先々月は達成できましたが、あくまで個人事業なので継続する事が中々難しいわけですよ。

まぁ人生なるようにしかならないから今後どうなるか自分自身楽しみですが、心に余裕のある方は応援して下さったら喜びます。

 

次回のブログの内容はボクが主夫になろうと思ったきっかけを書いていきたいと思います。

駄文ですがお暇な方はまた来てくださいね。

この記事を書いた人
シィ坊

兵庫県芦屋市で倒産寸前の会社を経営しながら阪神間を拠点にタクシー乗務している副業ドライバー。
タクシー乗務中に起こった出来事や私生活の事を徒然なるままに記しています。
読んでくれた方が少しでも笑顔になってもらえるように役に立ちそうで役に立たないブログを更新しています。

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