次男がこども園に行きたくない?幼くてもトラブルはあるんだなー…

子育て・育児
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先ずはじめに、勝手にここで宣伝しても良いものなのか全くわかりませんが、このサイトはボクの思っている事を何でもしても良い場所だと思っているので、誰に何を言われる事など無いと判断して宣伝してみます。

個人のFacebookには書いたのですが、ボクことシィ坊は最近長いゴーストライターという形から自分のハンドルネームを使って、何ならリアルの顔面も晒してライターとして初めてお仕事をいただきました。

まぁ今も頼まれている所はゴーストライターとして書いてるんですけどね。

当然ゴーストライターとなると、その人の文章に寄せて書くのでここみたいな他サイトと比べて異形の文章を提出できないので、極々普通の文章を何の面白味もなく書いているのですが、今回お話を頂いたサイトはボクのサイトのテイストをそのまま出していけるので、サラサラっと書けるということもあり、楽だし楽しいですね。

とは言っても検閲がはいるので、あんまり無茶苦茶書く事はできませんが、性別も名前も変えて書く事を思ったら全然有難いお話です。

さて、こんなボクを使ってくれる奇特なサイトを勝手にご紹介していこうと思います。

with Animal

御覧の通りボクのテキストを普段読んで下さっている方からすると、『お前こんな事に興味あんのか?』と思われそうですが、興味が無い事も無くはないということも無い事はないです。

まぁボクがこの仕事の依頼を受けた理由はこちらのサイトの管理人様のテキストが好きだからだと言うと一番わかりやすいかもしれませんね。

十数年前にテキストサイトを運営していた時に懇意にして下さっていた他サイトの管理人さんなのですが、とても面白いテキストを書いていて、いつかコラボ出来たらいいなと思いながらも実現しなかったんですよね。

そんな彼女がボクのテキストが好きだと言ってくれてお声を掛けてくれたのだから、内容が何であれ可能な限り力になれればと思って受けたわけです。

別に初めから『軌道に乗るまでタダで書いて!』って言って来たらタダで書くのにわざわざ仕事として振ってくれたので、全く知らない不得手なジャンルだったとしても受けるに決まってますよね。

契約上は6月までとなっていますが、成功させて継続させる事が今の目標です。

そんなわけなんで、閲覧数伸ばしたいからとりあえずワンポチお願いします!

内容も保護犬、保護猫を応援しているメディア媒体なので、興味のある方は是非ともチェックしてください。

そして良かったらFacebookもいいねしてくれたら喜びます。

With Animal(動物保護 クリック募金型支援)
With Animal(動物保護 クリック募金型支援)、千代田区 - 「いいね!」5,073件 - コクー株式会社 社会貢献活動

という感じでやる気のないサイトならこれで十分1本分のテキストになる程度の文字数は持っているのですが、ボクことシィ坊の運営するサイトはこれだけでは終わらせません。

という事でいよいよ本編がスタートです!

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我が家の次男がこども園に行きたくない?

最近の次男はこども園に行くのを全力で拒んできます。

まぁボクだって幼稚園行きたくないと思った事もありますし、小学校や中学校をずる休みをした事なんて何度もあります。

だから次男がこども園に行きたくないと言ってきたところで『まぁそら行きたないわな』という程度にしか思わないのですが、いかんせんボクもヨメも仕事をしているので、行ってもらわない訳にもいかないんですよね。

次男がこども園に行きたくない理由

行きたくないと言うのだから幼いなりに行きたくない理由があるに違いありません。

ボクはまず次男の行きたくない理由を探る事にしました。

ボ『次男君?何で先生の所に行きたくないの?』

次『だって〇〇君がドーンてしてくるもん。』

どうやらお友達にドーンとされるのが嫌で行きたくないそうです。

まぁ次男の行っている〇〇君は中々のヤンチャっぷりなので、確かにドーンとしてくる可能性は十分にありますね。

とは言っても先生もいてるわけなので、そんなにしょっちゅうドーンとされているわけではないと判断しています。

しかしドーンって具体的に何なんでしょうね?

取り敢えず騙してこども園に連れて行ってみる

標題は騙してと書いてしまいましたが、ボク的には騙しているわけではありません。

ボ『次男君!今日ゴミの日やから一緒にゴミを捨てにいこう!』

と言って取り敢えず家から出てみました。

ゴミを捨ててさらに言います。

ボ『次男君!お外に出たから車に乗ってみよっか!』

次『うん!乗る!』

車に乗った次男君に更に言いました。

ボ『折角車に乗ったからこども園の前まで行ってみる?』

次『前まで行くだけ?』

ボ『取り敢えず前まで行くだけ!』

という感じで取り敢えず車に乗ってこども園の前まで行ってみました。

こども園の門の前に立っていると、朝毎日外の廊下で先生が会議というか打ち合わせをしているので、遠目に次男と眺めていました。

たまたまそこには次男の一番好きな先生がいたので、『次男君!大好きな先生いてるやん!挨拶してみる?』と聞いてみたのですが、『あいさつしない!』と残念な返事が返ってきてしまいました。

仕方がないから今日は休ませて職場に連れて行こうかと思っていたら、次男の大好きな先生がこちらに気付いて駆け寄ってきました。因みに男の先生です。

先『次男君おはよう!どうしたの?』

先生が出てきてくれたのでボクは次男にいいました。

ボ『何で入りたくないか先生に自分で言ってみ?』

すると次男は『今日お休みしてもいいですか?』と聞きました。

先生は何でそんな事を聞かれるのかわからないので『え?何で何で?先生次男君が来るの待ってたよ!』と言っていました。

ボクは次男に『何で行きたくないかちゃんと説明して』と言うと、次男は『○○君にドーンってされるから行きたくない』と自分の口でちゃんと説明してくれました。

先生は『それはあかんな!先生がちゃんと言ってあげるから入っておいで!』と言って手を引いて入って行きました。

教室の前で30分粘る

教室の前まで行くには行ったのですが、さっきの先生は打ち合わせの最中だったので、そちらに戻ってしまいました。

ボクと次男二人になってしまったら、教室の前から全く動き出す気配がありません。

こりゃまいったなー…取り敢えず会社に遅れそうという事だけ伝えようかと思って電話を取り出した瞬間間が悪い事に担任が出てきてしまったので、電話をかけられませんでした。

担『次男君おはよう!どうしたの?入ってこないの?』

ボクはまた次男に説明する様に促したら、今回もちゃんとドーンされるから嫌だと言っていました。

担任はボクに『○○君は確かに手が出るんですよ。私達も気を付けて見ていて、手を出したら注意するようにはしているんですけど…だから次男君の言っていることはあながち嘘ではないと思います。』

それがわかってるんなら取り敢えず○○君どうにかしようぜって話ですよね。

確かに言葉で言っても中々伝わらない年齢なので、改善するにはそれなりの時間と労力がかかるのだと思いますが、『○○君、次男君の事ドーンってするんやったらオッチャンも○○君のパパにドーンってするけど良い?』って感じなんですけど、そんな事をしてしまったらただの犯罪者になってしまうので、言わないしやらないですけどね。

いや、言えないしやれないの方が正解かもしれません。

そんなこんなで何とか次男君は担任に説得されて入って行きました。

声も無く泣く次男

ボクも一緒に入って朝の準備をしていたのですが、次男君は声も無く大粒の涙をこぼしています。

もうね、こんな感じになったら『じゃぁ行ってくるねー!』って感じで出て行くわけにもいかず、行ってもいいのかな?大丈夫かな?って感じで担任の様子を窺うしかないですからね。

担任は『パパに行ってらっしゃいして~!』と言っていますが、全くいってらっしゃいをしてくれません。

しばらくすると、担任から『お父さん行ってください!』と指示が出たので、取り敢えず仕事に向かいました。

乱暴な子の対処ってどうすればいいの?

まだまだ3歳児は言葉は話せても、言葉がつたないので中々相手に伝える事ができませんよね。

すると、どうしても体で表現してしまう傾向があるそうで、お友達に手をあげてしまったり、駄々をこねて騒いでみたりとなんとかして表現しようとしてしまうようです。

実際次男も家では中々のほたえっぷりですからね。

時が過ぎるのを待つしかないのかもしれませんが、我が家の次男の様に被害を被っている人間がいたら問題ですよね。

家以外では気の小さい次男なので、イヤ!だのやめて!だのをはっきりと言えないので、ストレスになってしまっているのかもしれません。

とは言ってもあんまり無茶な要求をこども園側に言うのはむずかしいですから悩ましい所ではありますよね。

行きたくなければ行かなければいい?

行きたくなかったならば行かなければいいんじゃないか?という考えもあるとは思うのですが、嫌ならやらなくても良いという考えに至ってしまうと将来的に困ります。

やりたい事だけやって生きていければそれほど素晴らしい事はないのかもしれませんが、世の中の大半の人が嫌な事をしながら生きているのではないでしょうか。

嫌なことから逃げる様な人間にはなってほしくないと思いながらも、不要なストレスを無駄に溜めるのも身体に悪そうだなと思います。

我が子が何かにぶつかったりつまずいたりした時に『あぁ。俺って無力やな~』と思ってしまいます。

子育てって本当に悩みが絶えないですよね。

この記事を書いた人
シィ坊

兵庫県芦屋市でひっそり会社経営してるオッサンです。
育児の事から趣味の事など役に立ちそうで立たない事を更新中!
読んでくれた人に少しでも笑顔になって欲しいなと思っています。

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ボクとヨメ

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