子供がいなくなった?その時貴方が最初にするべき事は?

子育て・育児
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自分の子供が学校の帰りにいなくなったらどうしますか?

どうするもこうするも探すというのが当然の選択肢ですよね。

今回は我が家の長男がいなくなってしまった時に何を思い、どの様な場所にいる可能性があるかを考えたか。

そして結果としてどこにいたのかという事を書いていきたいと思います。

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子供がいなくなった!貴方がとるべき行動

掴みなので大げさな書き方をしますが、2018年度の行方不明者の届け出の受理数は87.962名です。

これはここ数年増加傾向にあり、ボクの息子達が該当する9歳以下も1.216名となりここ5年で最多となっています。

これはあくまで届け出を受理した数ですので、我が家の様にいなくなってから程なくして見つかったという様な案件は該当しないのです。

9歳以下の届け出受理数が人口10万人に対して12.1人という事は、我が家の様に行方不明届けを出すに至らなくとも子供がいなくなってしまって焦る人はそこそこの人数がいるのではないでしょうか。

今回我が家のケースを先に書いていこうと思います。

長男がいなくなった?何処で何をしていたのか。

これは2019年10月29日の出来事です。

そうです。これを書いている数時間前のお話なのです。

ボクが昼のお仕事をしている時に学童の先生から電話がかかってきました。

『長男君今日は学童お休みですか?』

え?

今日はボクが仕事でヨメは次男のこども園で個人懇談があるので、学童には行ってもらって、普段より早く帰ってくるという流れになっていました。

ですので、今家に帰った所で誰もいないし、鍵も持たせていません。

先生に『いいえ、今日は行く日になっているはずです。』と答えると『では担任に確認して折り返します』との事でした。

いやね、この時点でメッチャ気になって仕事が手につかなくなりましたよ。

でも最悪家の前にでもいるかな?ヨメに見に行ってもらえばそこで合流出来るだろう。という様な感じで考えていました。

しばらくすると学童の先生から電話が来ました。

『長男君は帰ったそうです。自分で今日は学童お休みだと言った様です。』

この電話を聞いてボクはヨメにすぐ電話をかけました。

たまたまヨメは近所のコンビニにいたので、すぐ見に行ってくれるとの事だったので若干安心はしましたが、長男と出会えているわけではないのですでに心配です。

しばらくするとヨメから電話がかかってきました。

『長男いない!家の前にたまたま工事のオッチャンがいたから聞いてみたけど見てないって言ってる』

ボクはてっきり家の前で合流出来るものだと思い込んでいました。

学校から我が家まで、徒歩5分程度の道のりなので迷うのも中々無理が有りますよね。

ボクは取り敢えず帰って一緒に探そうと思って帰り支度をしていました。

仕事を残したままでしたが、帰り支度が出来たので帰ろうかと思っていたらヨメから長男発見の知らせが入りました。

学童の先生から電話が入った時点から考えても40~50分程度の時間しか経過していませんでしたが気が気じゃないですね。

ニュースとかで見る様な長い間見つからないとなるとどれ程辛いのか想像に耐えません。

因みに長男がいた場所は自宅の目の前の友達の家の隣の友達のおばあちゃんの家だったそうです。

ヨメも目の前の友達の家にいる可能性を考えてインターホンを押したそうなのですが反応はなかったそうです。

まさか隣のおばあちゃんの家に居るとはボクも思いもしませんでした。

子供がいなくなった時にまずすべき事

まずは何よりも落ち着く事です。

その日の朝に何か言っていなかったか。誰かと遊ぶという様な事は言っていませんでしたか?

帰り道でいつも寄っている場所はありませんか?

冷静になって思い当たる場所を可能性の高い順番から当たっていきましょう。

思い当たる場所を全部当たっても見つからなかった場合は躊躇することなく警察に行方不明の届け出をしに行って下さい

行方不明届けを出すには?

行方不明届けを出す事が出来るのは肉親だけです。

間違えても誰かに頼んだりしてはいけませんよ。

そして行方不明届けを出すにあたってですが、印鑑身分証明書が必要になるそうですのでお忘れにならない様にしてくださいね。

子供がいなくなって焦らない為に

子供の行きそうな場所や好きな場所、仲の良い友達とその家をリサーチしておきましょう。

可能であれば相手の親御さんと連絡先を交換しておけばわざわざ行かなくても済むので便利ですよね。

我が家の様に家に誰もいなかった場合はどこで待っていれば良いかを伝えておきましょう。

因みにですが、ボクも長男と一度家に誰もいなくては入れなかった場合はどうすればいいかという話をしたことがあります。

ボクは勝手に『前の友達の家のピンポン押して取り敢えず待たせてもらえ』と言っていました。

長男は覚えていたのかたまたまなのかはわかりませんが、前の友達の家に行っていました。

それがまさかの隣のおばあちゃんの家で待機しているとは思ってもみませんでしたけどね。

この記事を書いた人
シィ坊

兵庫県芦屋市でひっそり会社経営してるオッサンです。
育児の事から趣味の事など役に立ちそうで立たない事を更新中!
読んでくれた人に少しでも笑顔になって欲しいなと思っています。

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ボクとヨメ

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