時短の為には仕方ないのか?最近のお年寄りは酷い有様

雑記
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前々回くらいの更新から一人称を『ボク』にしているのですが、癖で『私』と打ってしまう事が多々あります。

書き終えてから何度か読み返して間違えている所は修正しているつもりですが、ボクの節穴の目を掻い潜って『私』があるかもしれませんが、見つけたら優しく読み進めて頂ければ幸いです。

さて、本日のブログは消費税率が10%になる前日の2019年9月30日に銀行へ行って家賃の振り込みをしてきた時のお話です。

お年寄りの人がよく言う『最近の若いもんは…』みたいなのってよくあるじゃないですか。

まぁボクの場合は40歳なので、若いもんというカテゴリに入らないと思っているのですが、年寄りも大したことないと思いませんか?

勿論立派なお年寄りの方も数多く存在しているのは間違いない事実ではありますが、それを言ってしまうと、立派な若者も数多く存在しています。

割合的な話しなのかもしれませんが、少なくともボクの節穴の目が見る若者とお年寄りでどちらが目に余る行動をしているかと聞かれたら確実にお年寄りです。

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本当は敬うべき年配の方に思う事

実るほど 頭を垂れる 稲穂かな』ということわざがある事をご存知の方は多いでしょう。

稲が成長すると、実をつけて、その重みで頭の部分が下がってくる事から、立派に成長した人ほど腰の低い謙虚な姿勢であるという事を意味する言葉です。

少し細かく言うと、若い頃は緑色をした稲の様にまっすぐ空に向かって伸びていき、雨風に耐えてしっかりと成長し、成熟してぎっしりと実をつけて頭が下がっている稲穂の成長と人生を重ね合わせてこの様にありたいという事です。

かの有名な松下幸之助さんもこの言葉を信条としていたそうです。

という言葉があるのを知ってか知らずか、見た目だけしっかり金色の稲穂になっているにもかかわらず、実が成長していなくて、頭が下がっていない人って意外と多いと思いませんか?

銀行員の女性に怒るおじいちゃん

ボクがなけなしのお金で家賃を振込に行った時のお話です。

夕方頃に行ったので、それほど混んでいるわけでもなく、ATMの機械が6台ある銀行に二番手で並びました。

前には牛乳瓶の底みたいなメガネをしたおじいちゃんがほぼ同着で入りました。

ATM6台の内1台がなにやらポップの張替え作業中で使えなかったので、実質稼働していたのは5台だったのですが、使用している面々から考えてそれ程待つ事はないだろうと思って並んでいました。

すると前のおじいちゃんがまぁまぁの声量で『おい!こんな並んでんのにいつまで作業しとんねん!みんな並んどるやろが!ワシは暇ちゃうんやぞ!

それに対して若いお姉さんの行員は『申し訳ございません。すぐに終わるので少々お待ちください』と答えました。

さらにおじいちゃんは言います『時間無駄にさすな!みんな困っとるやないか!あほか!

ボクは心の底から残念な気持ちになって、別に何かを言うつもりなんて一切なかったのにも関わらず『こんなんも待てんのか…』と口から勝手に出て来てしまいました。

それに対しておじいちゃんは『1分1秒でも勿体ない!』と超多忙な大統領クラスが言いそうな事を言っていましたが、お姉さんがポップをどかせて『どうぞ!お使いください!』と言って使える様にしてくれたATMまでゆっくり歩いていきました。

『時間が勿体ないって言ってんのに歩くんかい!』と言いそうになりましたが、流石にそれは我慢出来ました。

しかも何をしたかったのかは知りませんが『姉ちゃん!これどないすんねん!』と行員さんに質問して助けてもらっていました。偉そうに言っておきながら自分では出来ない。そんなに急いでいるなら移動中に電話で問い合わせるなどして、スムーズに作業出来るようにしておけばいいのにと思ってそのおじいちゃんを見ていたのですが、恐らくボクはとても悲しい目をしていたに違いありません。

急いでいると言うだけあって

銀行で用事を済ませたボクは車に乗って移動してタクシーの営業所に向かっていました。

すると、次男の通うこども園から電話が掛かってきて、『次男君熱が38.2度あるのでお迎えお願いします!』との事でしたが、もう15分程でいつものお迎えの時間でヨメが行くのにな~…と思いながらも、歩いて帰らせるわけにはいかないので、車で迎えに行く事にしました。

すると、さっきのおじいちゃんが道端で立小便をしているではありませんか。

流石急いでいるだけあって、時短に余念がありません。トイレに行っている時間さえ勿体ないようです。

しかも歩道から車道に向けてやっているので、チンチン丸出しで見たくなくても見えてしまいます。

こんなもんただの犯罪やないか。

こども園も近いので、お迎えのお母さんと子供達が対面の歩道を歩いています。

何してんねんこの糞ジジイは』と思わず倒置法でがっかりしてしまいますよね。

まぁでも時短ですからしかたありませんよね。

あえて言います『最近の年寄りは今までどんな生き方してきたんや…』

初めにも書きましたが、立派なお年寄りは大勢います

しかし、タクシーのお客様でもそうですが、運転手に絡んで来てややこしいのは大抵の場合お年寄りです。

何か有ったら『俺は客や!』とお客様至上主義的発言をされますが、はっきり言って乗ってくれとは頼んでません。

勿論お金を使って下さるのは感謝しかありませんが、運転手にウダウダ言って運賃が高いだの何だの言うなら乗らなければいいんじゃないの?と思ってしまいますよ。

三波春夫さんの『お客様は神様です』という言葉の意味を自分の都合の良い様に解釈されて偉そうな態度を取っているのかもしれませんが、そもそも世間で使われている意味とは全く別なんですよね。

仮に世間の人が言う意味だったとしても、神様は偉そうにしないとボクは思っています。

ボクも成熟する頃には頭を垂れる稲穂になれる様に努力していこうと思います。

この記事を書いた人
シィ坊

兵庫県芦屋市でひっそり会社経営してるオッサンです。
育児の事から趣味の事など役に立ちそうで立たない事を更新中!
読んでくれた人に少しでも笑顔になって欲しいなと思っています。

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ボクとヨメ

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