タクシーだけでは稼げなさそうなのでバイトの面接に行ってみた

雑記
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つい最近珍しく読者様からメッセージが送られてきたので本編に入る前にご紹介させていただきたいと思います。

『サイトのタイトルがボクとヨメなのに一人称が私なのはなぜですか?』

そうですね。

今までは調子に乗って『筆者』という一人称を使っていたのですが、このサイトを立ち上げる時のコンセプトとして『日記風にしてみようかな』と思ったので一人称を私にしていました。

しかし今回ご指摘をして頂いて気付きました。『ほんまや!違うわ!』と若干ビックリしたくらいの感覚があったので、今回以降から一人称を『ボク』に変えたいと思います。

という事で、ボクことシィ坊を今後とも宜しくお願い致します。

 

さて、今回のテキストですが、正味1ヶ月タクシーに乗ってみたのですが、出勤日数が16日までと決められているので、頑張っても16万円程度にしかならない事が発覚しました。

頑張れば20万円くらいは持って帰れると思っていたのですが、ボクの考えが甘かったのか、昔よりも稼げなくなっているからなのか、それとも仕事場とお客様をなくしているからなのかはわかりませんが、このままでは生活がままなりません。

とりあえず、16日の出勤日数を使い切ってからは自家用車でかつての仕事場や仲間の元を回って、『また一緒に仕事させてくださいよ~!』と恥を忍んで頭を下げて回っているので、来月からはいくつか仕事場ができたので、多少はマシになるとは思いますが、どちらにしてもお金が足りません。

という事でボクことシィ坊はアルバイトの面接に行ってまいりました!

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夜中の倉庫作業という謎の仕事の面接に行ってみた

夜中に倉庫で何をするのかは全くの未知ですが、『未経験者歓迎』という言葉と時給1.250円という数字に踊らされて取り敢えず応募してみました。

未経験者歓迎に加えて頭髪自由とも書いてあり、坊主になった私には関係のないお得条件もあったので、『歯の無いボクでも行けんじゃね?』という淡い期待を抱いていたのは内緒にしておきます。

工場地帯にある倉庫へ夜中にGO!

面接の時間は22:00という何とも微妙な時間だったのですが、タクシーの乗務中にこっそり抜け出して行ってきました。

丁度ネクタイも締めてるし服装も自前のジャケットだけ持っていけばどうにかなりそうなので、動きはいいですよね。

取り敢えず指定された倉庫に行き、指定された駐車場に車を止めて事務所に歩いていきました。

面接開始!

最近の面接って履歴書不要っていうのが多いので助かりますよね。

今回面接して頂いた会社も履歴書不要という事でしたので、当然履歴書を持たずに行ったわけですけれども、『じゃぁまず履歴書見せていただけますか?』と謎のセリフを吐かれました。

おいおい、お前は何を言っているんだ?面接官のふりをした部外者なのか?さっさと荷物を纏めてここから出て行きなさい。と言ってやりたかったのですが、気の弱いボクは『電話した時に履歴書不要と言われたんですけど…』と言うにとどまってしまいました。

すると『誰がそんな事言ったんや?ふざけてるな』とよくわからない事を言っていましたが、そこは相手さんの会社の都合で、ボクの知った事ではないので無視しておきました。

そして早速質問開始です。

面接官『タクシーで来たんですか?』

ボク『はい、タクシーできました。』

面接官『お金もってるねー!面接にタクシーで来る人なんて今までいなかったで!』

ボク『いえ、私が運転してきました。』

面接官『え?運転手さん?』

ボク『はい。電話でダブルワークだとお伝えさせていただきました。』

という感じでタクシーの話しからはじまったのですが、もし面接にタクシーで行くとしても、そこで待ってもらう事なんて絶対にありえませんよね。

そんなこんなで話はいよいよ核心にはいりました。

面接官『シィ坊さん歯がないんですか?』

ボク『そうですね。歯がとれちゃいました。』

面接官『何で歯入れないん?』

ボク『歯を入れるお金がないんでお金が出来たら入れようと思います。』

面接官『歯入れるお金ないの!?ホンマに!?そんなんで恥ずかしくないの!?君の優先順位ってどうなってんの!?

大爆笑で言われました。

普通の人の感覚ってそうなんですよね。歯がないって恥ずかしい事なんですよね。

初めて会った全くの他人に小馬鹿にされたように指を指されて笑われるなんて中々ないので、恥ずかしいやら腹が立つやら情けないやらと色々な感情がボクの中を渦巻いていたのですが、愛想笑いをしながら凌ぐ事が出来た自分を褒めてあげたいです。

一昔前のボクなら…と考えたらやっぱり人っていくつになっても成長するんだなとよくわからない事を考えていました。

多分この面接はダメだっただろう

まぁ当然ですよね。

まぁボクは歯が無い事を恥ずかしいと思ってはいるのですが、歯医者に行くお金がないので仕方ないですよね。

そもそも倉庫作業をするにあたって歯って必要なんですかね?

多分そんな事は関係なくて、歯のない状態で普通に生活できる神経の持ち主と一緒に働きたくないという事なんでしょうけどね。

生活する為にはお金が必要で、私に今出来る事はお金を稼ぐ事しかないので、今後も歯の無い状態で面接に挑み続けていこうと思っています。

神戸、芦屋、西宮近辺で前歯が4本ない人が面接に来たらボクなので、採用しないのはかまいませんが、優しく接してくれる事を切にお願いしておきます

この記事を書いた人
シィ坊

兵庫県芦屋市でひっそり会社経営してるオッサンです。
育児の事から趣味の事など役に立ちそうで立たない事を更新中!
読んでくれた人に少しでも笑顔になって欲しいなと思っています。

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ボクとヨメ

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