子連れでTHEドラえもん展 OSAKA 2019に行ってきました!

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こんなにダメな私の元に何故ドラえもんがやってこないのかが全く理解出来ないのですが、いつまでたってもドラえもんはやってきてくれる気配がありません。

もうそろそろ手遅れになっちまうぜ?

そんなドラえもん好きの私ですが、ヨメは更に上を行くドラえもん好きです。

私とヨメの影響により、息子達もドラえもんが好きなので、夏休みを利用して大阪の天保山、大阪文化館で開催されているドラえもん展に家族揃って行ってみる事にしました。

前日に近所の本屋さんで100円割引チケットをヨメが見つけて持って帰ってきてくれていたので、1人頭100円もお得には入れてしまいますが、おそらくもっと安く入る方法なんかもあるんだろうなと薄々感づいていますがそれは知らなければ幸せなので知らないまま100円引きを満喫しておきたいと思います。

因みにですが、館内は割と撮影可能だったのですが、ここに載せて良いものか悪いものかがわからないので、念のため内容は載せません。

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ドラえもん展はあくまでアート展です

今回行かせて頂いたドラえもん展は世界をまたにかける日本を代表するアーティスト28組の独創性溢れる現代アートであり、ドラえもんに対する溢れんばかりの想いを表現した作品が展示されている展覧会です。

内容的には美術館的な場所でやっていても良い内容なので、うちの子供達はそんなにハマっている感じが無かったのは否めません。

次男は入館15分で熟睡し、最後のお土産屋さんで起きるという神業を披露したことは秘密にしておきます。

参加アーティスト

私は基本的にアートという存在からより遠い位置に存在している人間なので、よっぽど有名なアーティストさんでない限り知らないのですが、ヨメは1人美術館を普通にするような人間なので、アートという物が身近にあり、今回のアーティストさんも知っている人が多くいるようでした。

私がわざわざここに書く程の事なんて絶対ないと思ってはいますが、参加されているアーティストを書いておきたいと思います。

会田 誠、梅 佳代、小谷元彦、鴻池朋子、佐藤雅晴、しりあがり寿、奈良美智、 西尾康之、蜷川実花、福田美蘭、町田久美、Mr.、村上 隆、森村泰昌+コイケジュンコ、山口 晃、 渡邊 希、クワクボリョウタ、後藤映則、近藤智美、坂本友由、シシヤマザキ、篠原 愛、 中里勇太、中塚翠涛、増田セバスチャン、山口英紀+伊藤 航、山本竜基、れなれな (50音順・敬称略)

私の知っている人は数名程度なので、どれ程有名な人が参加されているのかがわからない上に、アーティストさんの紹介文が載せられないのは無念でなりません。

アート作品を満喫する

私の様なアート初心者は、ドラえもんという日本人なら誰もが知っている題材を使っているので、頭に入りやすいです。

私のような人間でもアート作品を満喫する事ができるので、小学生の高学年くらいなら十分楽しむ事が出来るに違いありません。

勿論、小学校低学年であってもアートに精通しているお子様なら十分楽しめる内容になっていると思います

流石に2歳児には早すぎた

我が家の次男は流石に意味が解っていなかったようですし、気付いたら寝ていました。

3歳以下は無料となっているので、3歳以下は全く対象にされていないという事がわかりますよね。当然作品に触れる事も出来ないので、2歳児の次男にとっては楽しい事が一切なかったのだと思います。

小学1年生の長男はどうだったのか

長男に『ドラえもん展どうやった?』と聞いてみると、即答で『楽しかった!』と返ってきました。

お盆期間中という事も手伝って、中々多くの人が来ていたので、私達夫婦も他人様に迷惑をかけない様にという想いもあって、ゆっくり回ってあげられなかったので、何がそんなに良かったのかわからないという事で、もう少し突っ込んで聞いてみました。

『具体的に何が面白かった?』と聞くと、『劣化防止スプレーが面白かった』とピンポイントで答えられたのですが、長男の言う劣化防止スプレーとは、しりあがり寿さんという方の映像作品で、視覚的に面白い要素の中にしっかりとしたメッセージが込められた作品でしたが、長男は単純に笑える絵に対してとても喜んでいて気に入ったようです。

10分も無い映像作品でしたが、しっかりと2回も見る事になりました。

その映像作品が展示されている前は、小さい子供達が沢山座っていて周りには保護者らしき大人が立っているという構図だったので、小学校低学年くらいの子には絶大な人気を誇っている作品だと言えます。

子連れでドラえもん展に行く場合のオススメ度

子連れで行った場合のオススメ度はそれほど高いとは言いにくいのは事実です。

大人は楽しめると思いますが、どうしてもアート感が強いので、子供が小さければ小さい程楽しむのは困難だと感じました。

勿論アートに精通しているお子様なら楽しむ事ができると思いますので、展覧会に何度も足を運んでいるベテランさんにはオススメ度は高くなりますので、是非連れて行ってあげてください。

ドラえもん展の概要

行きたい方はドラえもん展の公式ページをみてください。

と言って締めくくるのも一興ですが、折角なので最後に展覧会の概要を書かせて頂いて、今回のブログを〆させて頂きます。

開催日程:2019年7月12日(金)~9月23日(月・祝)
※会期中無休

会場:大阪文化館 天保山
(〒552-0022 大阪府大阪市港区海岸通1丁目5-10)

開館時間:10時から17時(予定)※入館は閉館の30分前まで

入館料[税込]:一般1,500円 前売1,300円 
中・高校生:1,200円 前売1,000円
4歳~小学生以下:800円 前売 600円
※団体割引料金(団体は10名様以上前売り料金)
※障害者手帳・特定疾患医療受給者証をお持ちの方と付添の1名様まで無料

主催:THEドラえもん展 OSAKA 2019 実行委員会
特別協力:藤子プロ

この記事を書いた人
シィ坊

兵庫県芦屋市で倒産寸前の会社を経営しながら阪神間を拠点にタクシー乗務している副業ドライバー。
タクシー乗務中に起こった出来事や私生活の事を徒然なるままに記しています。
読んでくれた方が少しでも笑顔になってもらえるように役に立ちそうで役に立たないブログを更新しています。

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柔道参段 体重115キロのタクシー運転手

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