自転車のペダルが重い理由

雑記
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最近理由はわかりませんが、自転車に乗る人が増えてきています。

当然ママチャリと呼ばれる自転車に乗っている人も多いですが、本気の自転車に乗って車と並走している人も増えてきていますよね。

私は前者のママチャリライダーなわけですけど、そんなママチャリライダーの皆様は自転車のメンテナンスってしていますか?

言うまでもないかと思いますが、私は自転車のメンテナンスなんてしたことはありません。

そして我が家のベテランママチャリライダーであるマッマも自転車のメンテナンスなんてする事はなく、不具合が起こってから自転車屋さんに丸投げする事を基本としています。

そんなベテランママチャリライダーのマッマの自転車のペダルがとっても重たくなったのです。

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マッマの自転車ペダルが重くなったわけ

最近マッマがポツポツ言う様になっていたのは気づいていました。

『何か最近自転車のペダルが重いわ~…』

どうやらマッマの自転車のペダルが重たくて自転車に乗るのが嫌になってきている様子です。

『なんで電動の自転車にせんかったんやろ~…』などと考えている様子です。

言っても年齢もそこそこなので、足の力が弱くなっていてもおかしくないですからね。

しかし、ウチのマッマは中々の自転車使いなので、私よりも自転車を速くこぐし、何故か一番重いギアで常にこいでいます。

最早変速という機能さえ必要ないのではないかと思ってしまうくらい頑なに一番重いままこいで颯爽と走っています。

しかし、つい数週間前までガンガン自転車に乗っていたマッマの足がそこまで急激に退化するとは考えにくいですよね。

ではどうしてそんなに自転車のペダルが重たくなっていたのでしょうか。

素人の私が考える自転車が重くなる理由

ご存知かとは思いますが、私は自転車の専門的な知識があるわけもなければ、自転車の研究をしているわけでもありません。

移動手段の1つという程度なので思い入れも特にないという事を頭に入れておいていただければ以下の文章が多少間違えていた所でさして気にならないと思いますのでご協力お願いします。

さて、そんな私が考える自転車のペダルが重くなる理由を書いていきたいと思います。

・タイヤの空気圧が低下している

最もポピュラーな原因の1つではないかと考えます。

タイヤの空気圧が下がるとペダルが重たくなるのは皆様経験したことがあるのではないでしょうか。

解消方法も簡単なので一番初めに考えてもいい理由ではないでしょうかね。

それに、空気圧の低下はパンクの原因にもなりやすいので、空気圧はこまめにチェックしておいた方が良い項目の1つです。

そんなわけで、マッマの自転車もタイヤの空気圧をチェックしてみました。

しかし特に異常はなく、否、あえていうなら空気がパンパンに入っていたので、ある意味異常ですが空気圧のせいで重くなっているわけではありませんでした。

・チェーン、チェーンリングのメンテ不足で無駄に負荷がかかっている

ちゃんと掃除をしないで乗り続けたり、長期間の放置等で油に汚れが付いたり、チェーンが錆びたりして無駄な負荷がかかる事があります。

この症状にかんしては、油を注したり、掃除をすれば解消されるのですが、ペダルが重たくなりすぎて自転車に乗るのが嫌だという程の問題は起こらない様に思います。

勿論マッマの自転車は毎日乗っている上に、購入からそれ程の期間が経過していないので、こちらの問題もクリア出来ているかと思います。

・チェーンの緩みに伴う無駄な負荷

チェーンが緩んでいても自転車のペダルは重くなります。

しかし『あっ!チェーン緩んでるわ!』って中々ならないですよね。

私は今まで自転車に乗っていて自分の自転車や他人の自転車を見てチェーンが緩んでいる事に気付いた事がありません。

そもそもどの状態が自転車のチェーンが緩んでいるのかすら知りません。

緩んでいるとは言っても走れているのだから、それなりに締まっているのではないのでしょうか。

そういった事は自転車屋さんにまかせておけばいいと私は考えています。

私の様なトーシローが考える原因なんて所詮はこんな程度のものです。

結局素人が2人がかりで考えた所で時間の無駄なので、マッマは自転車屋さんに持っていく事にしました。

自転車のペダルが重くなっていた理由

プロの自転車屋さんに持っていけば、流石はプロだけあってすぐに問題を解決してくれました。

マッマが自転車に乗る事さえ嫌になる程重かったペダルには当然ではございますが、原因がしっかり存在していて、それさえ解消すればすっかり元通りの自転車に戻ってくれました。

先ずは空気圧もチェックしてもらい、予想通り特に問題はないと言われたそうです。

そして真の理由は意外な所にありました。

 

ブレーキがかかったまま。

 

そんな事なりますか?

むしろなってたとしても気づきそうなもんじゃないですか?

ずーっと前輪のブレーキをかけたまま自転車をこいでいたんですから、重いのは当然ですよね。

そもそも自転車のブレーキって握っていない状態でもかかるんですね。

自転車屋さんに『何か衝撃あたえませんでした?』と聞かれて思い出したそうですが、風で自転車が倒れたそうです。

 

2週間も前に。

 

2週間もの間、前輪のブレーキをかけたまま出勤してきていたのかと思うと若干笑えますよね。

もしご愛用の自転車のペダルが重たくなったら念のためブレーキがかかっていないか確認してみてくださいね。

中々無いとはおもいますけれども、前輪のブレーキがかかりっぱなしという謎の事態が起こっているかもしれませんからね。

この記事を書いた人
シィ坊

兵庫県芦屋市でひっそり会社経営してるオッサンです。
育児の事から趣味の事など役に立ちそうで立たない事を更新中!
読んでくれた人に少しでも笑顔になって欲しいなと思っています。

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