次男がおたふく風邪?病院に行ってきたので書いてみます。

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その日はヨメの仕事がお休みだったので、私の仕事をお手伝いに来てもらっていました。

実際お手伝いが必要な程忙しいのか?と聞かれたら答えはNOになってしまうのかもしれませんが、うちの店の来店していただけるお客様の流れが社食の様な入り方をするので、12時5分から12時35分の間に30人くらい来ていただけるので、流石に2人では洗い物が追い付かず、場合によっては食器がなくなるのでお願いしました。

店に付いてしばらくしたらこども園から電話がかかってきました。

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耳下腺炎と流行性耳下腺炎

普段熱が上がったりした場合は担任の先生から電話が掛かってきて、『迎えに来てくださいねー』くらいの感じなんですが、その日は違いました。

保健室の先生から電話がかかって来て言われました。

『次男君ほっぺたが腫れてるんですけど…』

顔の形がクレヨンしんちゃんっぽいって事?って感じですが、そんな事ではありませんよね。

先生は続けます。

『おたふくの予防接種していますか?』

そんなもん覚えていません。

ヨメに聞いてみましたが、『していると記憶しているけど、今母子手帳持ってないからはっきりわからない』との事でしたので、その通りに伝えました。

『念のため病院に連れて行っていただきたいのですけど…』

取り敢えず元気で熱もないので、すぐに迎えに行く必要はないという事でしたので、忙しいであろう時間だけ仕事をして迎えに行く事にしました。

おたふくかぜの疑いで病院に連れて行く

時間が中途半端なので、午後診まで中々時間がありました。

出来れば無駄に待っているのも時間がもったいない気がするので、その時間帯に開いている病院を探してみる事にしました。

すると、昔ヨメがまだ幼かった頃に通っていた小児科が診察中となっていたので、私は行ったことがありませんが、連れて行ってみる事にしました。

誰もいない待合室

時間が時間なので、入ったらすぐに診察して頂ける状態でした。

その病院は自宅兼病院という感じでしたので、受付をしてくれたお姉さんが『先生を呼んで来るので待っててください』と言ってどこかに行ってしまいました。

次男はすこぶる元気なので、その辺に置いてある自分よりも大きなウサギのぬいぐるみの横に座って同じ形になってみたり、本を持って来て『これよんで!』と言ったりと普段と何ら変わりありません。

この上の文章を読んで頂ければわかると思いますが、まぁまぁ長い間戻ってくる事はありませんでした。

別に誰もいない待合室なので、次男の遊びたい様にあそばせながら先生を待っていました。

先生到着!

こんなゆっくりドア開ける事ある?と思うくらいゆっくりとドアが開いて、奥から白髪のご老体が杖をついてゆっくりと出て来ました。

私の勝手なイメージなのかもしれませんが、お医者さんと言えば白衣を着ているというイメージだったのですが、その人は違いました。茶色とベージュのチェックのシャツに茶色のチノパンです。

散歩中のおじいちゃんが間違えて紛れ込んだとしか思えない雰囲気でしたが、隣に受付をしてくれたお姉さんが腕を抱えて歩いているので、おそらくこのご老体が先生に違いありません。

最早そこには不安という要素しかありませんが、ヨメが『良い感じの病院やったよ!』と言っていた言葉を信じて声を掛けられるまで待機していました。

多分、いや、絶対ヨメを診察していた先生と同一人物だと勝手に決めつけている私がそこにはいました。

診察スタート!

診察室に呼ばれて入ってみると、案の定先ほどのご老体が机の前に座っています。今回病院に来た経緯は大方受付でお話させていただいていたので、先生も私達親子が何故病院に来たのかは理解している様子でした。

先生にも聞かれました。

『おたふくの予防接種はしていますか?』

何とか辛うじて聞き取れる程度の声でした。

『はい。一回目は終わっています。』

『何で二回目してないの?』

だって二回目って3歳以降って言われてますからね。2歳の次男はまだ受ける権利すら持っていないから出来るわけないじゃないですか。

と言いたい気持ちはありましたが、間髪入れずに受付のお姉さんが『年齢が…』と言ってくれたので何事もなく診察は続きました。

次男のほっぺたをツンツンしたり、グッと押してみたりしながら次男に『痛い?』と聞いていましたが、次男は『痛くない』と不機嫌そうに答えていました。

そして先生は言いました。

『多分おたふくじゃないわ。』

多分…何かとっても不安なのは私だけなんでしょうか。

そして先生は何かを言いましたが、私の耳が悪かったせいで聞き取れなかったので、『ん…?』という顔をしていたのでしょう。受付のお姉さんが通訳をしてくれました。

『ご兄弟はいらっしゃいますか?』

兄がいる旨を伝えると先生は言いました。

『念のため2.3日離しといてね。』

おたふくじゃないのに?と思いましたが、誤診という可能性も見え隠れしているので、私はどうにかして2人を離そうと心に決めました。

そして先生から指示を受けて受付のお姉さんが薬を調合し始めました。何とも万能なお姉さんです。

受付で診察券やら保険証などを返してもらって、何故か隣の小窓から薬だけわたされました。

診断は『耳下腺炎』でした

耳下腺炎とこども園には伝えておいて下さいと言われたので、その通りこども園に連絡して伝えておきました。

しかし言い換えれば『多分耳下腺炎』という事になると思うので、もしもの時は夜中に救急病院に走ろうと思って病院を出ました。

耳下腺炎と流行性耳下腺炎(おたふく風邪)の違い

この2つの病気は基本的に見た目的にはそんなに大きな違いはありません。

耳の下あたりの耳下腺にウィルスなり細菌なりが入って炎症を起こすというものですので、同じと言われてしまえば同じなのかもしれません。

結局の所、感染した場所は同じでもウィルスの違いで名前が変わる様です。おたふく風邪はムンプスウィルスが感染した場合で、耳下腺炎はその他のウィルスという感じだそうです。

どちらにしても1~2週間で治る病気だそうですが、合併症などもあるので油断は出来ないですよね。

そしておたふく風邪を引き起こすムンプスウィルスは感染力が非常に強いので、学校や保育所などには行く事ができませんし、行くためには登所意見書や登校意見書などを病院で書いてもらう必要があるので、書類代金がかかってしまうので鬱陶しいですね。

今回次男は『多分』おたふく風邪ではないとの事ですが、長男とは離しておきたいと思います。念には念を入れないといけませんよね。

この記事を書いた人
シィ坊

兵庫県芦屋市で倒産寸前の会社を経営しながら阪神間を拠点にタクシー乗務している副業ドライバー。
タクシー乗務中に起こった出来事や私生活の事を徒然なるままに記しています。
読んでくれた方が少しでも笑顔になってもらえるように役に立ちそうで役に立たないブログを更新しています。

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柔道参段 体重115キロのタクシー運転手

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