喫煙により縮む余命は14,4分!それ以上に縮む誰もがしている『ある行為』とは?

雑記
スポンサーリンク

貴方は煙草を吸っていますか?

最近は煙草を吸う人が昔に比べてかなり減ってきてはいますが、まだまだ喫煙者は多くいらっしゃると思います。吸うか吸わないかは個人の自由なので、マナーを守って吸って頂く分には何の問題もないと私は思っています。

かく言う私もアイコスの愛用者なので、喫煙者というカテゴリに属しています。

 

では吸わない人に質問です。

何故煙草を吸わないのですか?

各々理由は有ると思いますが、『健康に悪影響があるから』という答えが多いのではないでしょうか。

私も当然それくらいの事は知っていますし、お金ももったいないのでやめられるものならやめるに越した事はないと思っています。

喫煙は自分の意志でやめようと思えば何なりかの手段を使ってやめる事が確実に出来ます。

しかし、喫煙よりも危険な行為を貴方が毎日しているとして、それをやめる手段が見つからない場合はどうしますか?諦めて受け入れますか?

今回書いていくのは誰もが一度は絶対にした事のある行為で、実は体にとって良くない事を書いていきたいと思います。そして、その行為をしなければいけない状況の人のために、解消法も書いていきたいと思いますので読んでみてください。

スポンサーリンク

実は体に悪かった?その行為って一体何?

煙草が体に良くない事は貴方が幼かった頃に誰からとなしに言われている事だと思います。

しかし、ある行為に関して言えば強要される事はあったとしても、危険な行為であると教えてくれる人はおそらくいないと思います。

まずは、折角なので煙草がいかに体に悪いかという事から書いていき、自分自身にも『禁煙しようぜ☆』と言い聞かせていきたいと思います。

煙草1本でどのくらい寿命が縮むのか

煙草の害を書いていくと、それだけで十分すぎる程長編の文章になってしまうので、今回は煙草を1本吸う毎にどれくらい寿命が縮むのかという事にだけ着目していきたいと思います。

煙草1本吸う毎に縮む寿命は14,4分と言われています。

医学誌「ブリティッシュ メディカル ジャーナル」によりますと、20歳で喫煙を開始した人の余命は、喫煙しない人と比べると、男性で8年、女性で10年寿命が縮まることが分かったという発表がありました。

これを単純に計算していきます。

20歳に喫煙を始めて、50年間1日1箱(20本)の煙草を吸い続けたと仮定します。

20本×365日×50年で考えると、この人が一生の間に吸う煙草の本数は365,000本という計算になりますよね。因みに私の吸っているアイコスの値段(500円)で換算すると、9,125,000円という金額を捨てているという事になります。

そして、先述の通り8~10年寿命が縮まるという事なので、出来るだけ大きい数字になった方がインパクトがあると考えて、女性の10年縮む方を採用したいと思います。

10年だと5,256,000分なので、5,256,000÷365,000=14,4という単純すぎる程単純な計算をすると1本あたり14,4分寿命が縮むという事になりますよね。因みに閏年は省かせていただいております。

勿論こんな単純な計算ではちゃんとした答えが出ないのはわかっていますが、あくまで目安という事ですので覚えておいていただければと思います。

『ある行為』でどのくらい寿命が縮むのか

では続いてある行為を行う事でどれくらい寿命が縮むのかを書いていきたいと思います。

ある行為を1時間継続する毎に22分寿命が縮むと言われています。

先ほど書いた誰もが害だと認識している煙草よりも7,6分も長いですよね。

誰もがやる事で、こんなに寿命が縮むとか反則だと思いませんか?

しかも我々日本人はこのある行為を世界でもトップクラスに行っているというからまた驚きじゃないですか。

1時間の継続で22分も寿命が縮む『ある行為』とは?

散々今まで引っ張ってきたのでササっと書いてしまいます。

1時間の継続で22分も寿命を縮めるある行為とは『座る事』です。

1時間なんて誰でも座りますよね?テレビを見ていても1時間なんてあっという間に過ぎてませんか?大学の講義も1コマ90分ですから1時間超えてますよね。

それどころかオフィスワークの人って何時間座ってるんですかって話ですよね。私の様に飲食店で働いている場合は基本は立ちの仕事ですので、座っている事なんてほとんどありませんが、どちらが多いかと言えば座って仕事している人の方が多いのではないでしょうか。

『え?この話ホンマなん?』という声も聞こえてきそうですが、実際研究をしている人もいますし、欧米諸国では2000年以降から問題視されるようになっています。

死亡リスクがどれくらい上昇するのか

オーストラリアの研究機関が20万人規模で座位時間と総死亡リスクについて調査したそうです。

1日の総座位時間が4時間未満の成人に比べて、総座位時間が8~11時間の人だと15%。総座位時間が11時間以上の人だと40%増、ということがわかったという発表がありました。

40%ってすごくないですか?私は普段の生活を思い返してみると、4時間未満となりますが、働きすぎの日本人ですから11時間以上という方もいらっしゃるのではないでしょうか。

勿論仕事だけで11時間という訳ではありませんよ。食事をしている時やテレビを見ている時、家族で団欒している時もそうですし、飲み会の様な楽しい席でもそうです。何ならトイレで用を足している時間も総座位時間には含まれますからね。

その様に考えると、座っている時間って思っているより多いかもしれませんよ。

では何故座っている事がそんなに体に悪いかという事を書いていきたいと思います。

どの様な理由で体によくないのか

座っているという事は、下半身の筋肉をほぼ全く使わないという事になります。

下半身の筋肉を使わないという事は、第二の心臓と言われているふくらはぎの活動が停止している状態になってしまいますよね。

座っているのですから、当然重力は下に働くので、血液を上に押し返す手助けをする事が出来なくなってしまいます。その様な状態が長く続くと、俗に言うドロドロ血液と言われる状態になってしまうので、血栓などができやすくなってしまいますよね。

これが世に言うエコノミークラス症候群と言われるものです。

『え?エコノミークラスで座ってるからそんな名前なんじゃないの?』と思う方もいらっしゃるかもしれませんが、エコノミークラス症候群はビジネスクラスでも勿論の事、ファーストクラスでも起こります。それどころか飛行機以外の乗り物でも起こります。問題なのは座席のレベルが問題なわけではなく、座っている姿勢が長時間続く事が問題なのです。

そして問題はふくらはぎを動かさないという事だけではありません。

太ももにある最大の筋肉である大腿四頭筋も活動を停止してしまいますので、エネルギー代謝が低下してしまいます。それに伴って糖代謝も低下してしまうので、糖尿病のリスクも高くなってしまいます。

何故か詳しく書かれていないので理由はわかりませんが、がんのリスクも高くなるそうで、特に大腸がんと乳がんは中でもリスクが高くなる様で、大腸がんだと30%、乳がんだと17%もリスクが上昇してしまうそうです。

これだけ書いて終わってしまうと、ただの無責任になってしまうので、次は予防方法を書いていきたいと思います。

リスクを回避する方法!

これは書くまでもなく誰もがわかっているとは思いますが、時々立って歩く事です。

『そんなもんわかっとるわい!』と割と大き目の声で言われそうなので、もう少し詳しく書いていきたいと思います。

理想は30分に1回立ち上がって数歩歩くのが効果的です。

しかし、会議中や大学の講義中にいきなり立ち上がってウロウロしたら怒られますよね?仮にトイレに行ったとしても、戻ってから30分後にはまたトイレに行かなければいけない事になってしまいます。

『あの人えらいトイレ近いな~。』と思われるだけなら良いですが、まぁまぁ高い確率で怒られますよね。立ち上がってウロウロ出来る立場の人はそれが一番良いですが、絶対にそんな事出来るわけがないと思っている方は見えない所で体操をしてしまいましょう。

体操とは書きましたが、そんなに大した体操ではありません。あくまでポンプとしての役割を担っているという事をふくらはぎに思い出させてやるという事が目的ですので、足を少々動かしてやるだけです。

座っている状態から足を少しだけ前に出してやって、初めはつま先だけを床に着けてください。そして今度は踵だけを床に着けてあげてください。それを何度か繰り返す事で、立って歩いている時に近い筋肉の動きになります。

これを30分毎に行えばリスクを回避する事ができますので、毎日長時間座ってお仕事をされている方や学生さんで長時間勉強をしている人は是非とも覚えておいてください。

まとめ

現代の日本人は統計を取った20ヵ国の中で最も総座位時間が長いという結果になっています。

単純に働きすぎるという習性を持っている国民性なので仕方がないことなのかもしれませんが、長時間座っている事は煙草を吸っている事よりも危険なのかもしれません。

とは言っても1時間に煙草を1本しか平均して吸わないという事もないでしょうから、実際の所は煙草の方がリスクは高いと思います。

しかし、折角健康に気を使っているのならば、気にしておいても特に損はないと思いますし、22分も縮むとわかっておきながら放置するのも変な話ですよね。

先述のちょっとした足の運動だけで解消できるのですから、毎日長時間座っている方はやらない手はないですよね。

私はと言うと仕事中は基本立っていますし、家では基本寝転んでいるので長時間座るという事はありませんが、喫煙もしますし、最近は控えていますが暴飲暴食もしますので、家族の為にも長生きできるように足掻いていこうと思います。

この記事を書いた人
シィ坊

兵庫県芦屋市で倒産寸前の会社を経営しながら阪神間を拠点にタクシー乗務している副業ドライバー。
タクシー乗務中に起こった出来事や私生活の事を徒然なるままに記しています。
読んでくれた方が少しでも笑顔になってもらえるように役に立ちそうで役に立たないブログを更新しています。

シィ坊をフォローする
雑記
スポンサーリンク
シィ坊をフォローする
スポンサーリンク
柔道参段 体重115キロのタクシー運転手

コメント