血糖値を気合で下げるだけでは問題があるかもしれないので念のため病院に行ってみた。

雑記
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糖尿病を放置するわけにはいかなくなったので、以前書かせて頂いたのですが、炭水化物を極力摂取しない方法で血糖値を下げにかかっているわけですが、やっぱり病院にも行かないといけないかなと思ったので先日病院に行ってきました。

引き続き以前書いた通り本気は出していきますが、病院に行っておかない事には定期的に血糖値の測定等ができないという事も有り、お金がもったいないなと思いながら行ってきました。

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医者には行ってみるもんだなと思った事

私は基本的に病院という物が好きではありません。私の勝手な想像なのかもしれませんが、高齢者以外で病院が好きだという人はほとんどいないのではないでしょうか。

勿論高齢者でもロビーでしゃべりに来ている人以外病院に好んで来ているとは思っていませんけどね。

そんなわけで、私は余程の事が無いと病院に行く事はありません、

特に総合病院のような大きな病院が嫌いです。性格的におっとりタイプに近いと思っているのですが、待たされる事が兎に角嫌で、毎月息子達の病院に行っていますが待ち時間を無駄に感じてしかたありません。

という事で失礼極まりない発言になりますが、より混んでなさそうな病院に行く事にしました。

近所の町医者に行ってみる

最近めっきり風邪をひかなくなりましたが、風邪をひいた時に行く病院は一応決めてあります。

兎に角実家から近いというのが決めた理由なのですが、検査数値の書かれた紙を先生に渡した瞬間言われました。

先生『これはすごいね!』

いきなり褒められました。取り敢えず何も返さないのも変なので私は先生に言いました。

私『すごいでしょ?』

先生『いや、笑いごとじゃないから。ほんまに死ぬよ!』

笑っている場合ではなかったみたいです。

『死ぬよ』の前に『ほんまに』が付いている事を考えると本当なんでしょうね。

何を食べたらこんな事になるのか不思議な様子です

普段何を食べているのかという事を聞かれて私は答えました。『うどんです』と。

現在はうどん屋ですので、賄いは味見を兼ねてうどんを食べていますので、うどんとしか答え様がありません。

基本的に味見というのは大切ですので、先ず出汁が完成した朝1番でうどんを食べます。

昼食になると取り敢えず時間が経ってどうなってるか気になるのでうどんを食べます。

そして帰りに残ると勿体ないのでうどんを食べます。

という事で1日最低でもうどんを3玉は食べています。

言うまでもないかもしれませんが、うどん以外にも味見するべき食材やロスになってしまう食材もあるので、炊き込みご飯や定食の揚物なども一緒に食べています。

そして今の店の前はラーメン屋だったので、結局炭水化物しか食べていないという事に気付きました。

しかも2~3ヶ月前は今の店の試作もあったので、1日にうどんを8玉くらいは食べていましたし、それ以外にもラーメンの試食をしたりと兎に角炭水化物ばかり食べている事には変わりありません。

物わかりの良い話せるお医者さん

私の職業は先生も知っているので、上記のような話をしても『仕事やから仕方ないよな~』と言ってくれました。

とはいえ、このままだとホンマに死んでしまうという事なので、先生は話しをしてきました。

仕事だから食べるのは仕方ない事ですが、食べる時間と食べない時間をはっきりさせて欲しい。だらだら食べると積み木を積み上げていくようなものだから血糖値はさがらないよとの事です。

取り敢えず食べる間隔を4時間は空けるようにと指導されました。

そして最後にお薬をいただきました。

こんなもんドラえもんが出すレベルのアイテムじゃないか!

最近はとても良い薬が出ているそうです。

食べた事を無かった事にしてくれるという、かの有名なドラえもんさんが出してきてもおかしくないレベルの薬です。

先生曰く、『ガッツリ食べてもこの薬さえ飲んでいれば無かった事になる』との事です。そんな夢みたいな薬あります?

少なくとも私は今までこんな素敵な薬に出会った事はありません。

たしか医薬品以外のサプリメントで『なかったことに』というテイストの名前の薬がありましたが、あれば食べた後にお腹を壊さして出してしまうというような物だったので、効果としては全く違います。

私は知り合いでそのサプリメントを飲んで、地獄を味わっていました。

しかし薬には副作用という物が存在します

何でもそうですが、光がある所には影があり、光が強ければ強い程影は濃くなる物です。

私にとっては太陽の様に光を放っているこのお薬ですので、影の部分は光を反射させて照らしてくれる月や僅かながらの光をもたらしてくれる星の様な物が一切ない漆黒の闇に違いありません。

先生に念のため副作用について確認してみたのですが、やはりそうとう恐ろしい副作用があるのか、先生も言葉を濁してすんなり言ってくれません。

先生『消化不良をおこさせるからお腹がゴロゴロ言うのと、女性が飲むのをとても嫌がる副作用があるかな?』

という感じのオブラートに包んだような言い方をして、核心が全く見えません。

とは言え私の場合は女性じゃないのでお腹がゴロゴロ言うのは別に問題ありません。しかしそれ以上に女性が嫌がる副作用って何なんでしょうね。

気になったので先生にはっきり聞くと答えてくれました。

先生『オナラがメッチャ出るし、しかも臭いんですよ。

元々臭いオナラがメッチャ出る私にとっては最早ただの普段通りです。なんの問題もみあたりません。

あんなに光が強いのに影はとっても薄いみたいで安心しました。

薬をもらって付いてくる説明書にも『おならの回数が増える事があります』と普通に書いているので、とてもシュールな感じがして私は好きです。

まとめ

取り敢えず血糖値を下げる為の薬というよりも、血糖値を上げないという事を目標にしておならの回数が増える薬をもらいました。

とはいえ、私はこんな夢の様な薬をもらったにも関わらず、今まで通り炭水化物を極力抜いた食事を続けていきます。

炭水化物を抜いていても食事はしているので、その食事さえも無かった事にしてくれるのならそんなに素晴らしい事はありませんよね。

次回は薬がなくなりかけたら来てくださいという感じだったので、大方1ヶ月後に病院に行こうと思っています。

その時に血糖値測定もするので、どれくらい落ちているか今から楽しみでしかたありません

この記事を書いた人
シィ坊

兵庫県芦屋市で倒産寸前の会社を経営しながら阪神間を拠点にタクシー乗務している副業ドライバー。
タクシー乗務中に起こった出来事や私生活の事を徒然なるままに記しています。
読んでくれた方が少しでも笑顔になってもらえるように役に立ちそうで役に立たないブログを更新しています。

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柔道参段 体重115キロのタクシー運転手

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