美味しいお好み焼の焼き方。準備編

雑記
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関西人なら一度や二度は自宅でお好み焼を焼いた事があるでしょう。

私もそうなのですが、家で焼いたお好み焼が一番美味しいと思っている口なのですが、それって何故かわかりますか?

言ってしまえばお好み焼に限らず、家で作った料理って基本的に外食よりも美味しいと思います。

自分の愛する妻や夫が作ったからですか?

産まれた時からずっと食べ続けているおふくろの味だからですか?

私は違うと思っています。

家庭料理の方が1食に対する原価が圧倒的に高いからです。

美味しいとわかっている食材を惜しげもなく投入すると、確実に美味しくなるのは間違いありません。

では原価を気にせずプロの作り方で家で作ったらどうなるか。

劇的に美味しくなると思いませんか?

今回は私が研究に研究を重ねて辿り着いたお好み焼の焼き方を書いていこうと思います。

因みにですが、今回書くのはあくまで焼き方ですので、材料の事も書いてはいきますが、基本的に美味しいと思う物を惜しげもなく使ってくださいね!

粉はどないするん?

私が思うお好み焼の味を左右する最も重要なポイントの一つが粉です。

 

小麦粉やらダシやらを入れて自分で作るレシピを持っている人もいるとは思いますが、個人的にはスーパーマーケット等で販売されているお好み焼ミックス的なものでも十分美味しいと思います。

しかし、それだけではやっぱりそれなりの味になってしまいます。

そこで、少しだけお好み焼ミックスに味を足してあげましょう。

何を足すかはお好み焼だけにお好みです。(今うまい事言った)

 

私のオススメは粉末のダシと塩少々です。

 

カツオ辺りがオススメですが、お子様がいらっしゃるご家庭でしたらダシジャコの頭を取り除いて粉末にして入れたりしたらカルシウムも摂れるのでオススメです。

その粉を水等で溶いていく様に説明書きがあるとは思いますが、私は牛乳で溶くことをオススメします。

仮に粉100gに対して水100mlと説明書に書かれていたとすると

 

牛乳75ml+水25ml位がいい感じだと思います。

 

牛乳なんて入れたらにおいが・・・的な事を思う方もいらっしゃるかと思いますが、意外とにおいはありません。

 

騙されたと思って騙されて下さい。試してみてください。

 

牛乳を入れることによって、焼き上がりがふっくらとします。

 

因みに、卵や山芋など入れたい方もいらっしゃるかと思いますが、とりあえず卵はしばしお待ちください。

山芋に関しては大抵のお好み焼ミックスには山芋パウダーが入っていると思うので特に必要ないかと思います。

これでとりあえず粉の準備は終わりです。

 

完成した生地は冷蔵庫に入れて1~2時間冷やしておいてください

 

キャベツはどないしましょ?

 

これもまたお好み焼の味を左右する重要なポイントです。

 

私は関西風の混ぜ焼きを提供させていただいていたので、今回は私のスタンスで書かせてもらいます

キャベツはみじん切りにします。

大阪のお好み焼は大抵の場合あらみじんにカットされています。

そしてその理由は食感を生かす為と言われています。

しかし私はしっかりみじん切りにしています。

 

私のお好み焼を食べていただいた方はわかるかと思いますが、それでも十分食感が残っていると思います。

 

切り方は私のこだわりの一つなので、そこはご自身の好きな切り方にしていただくのが良いかと思います。

 

重要なのはここからです。

 

カットしたキャベツは冷蔵庫に入れるなりザルに上げるなりしてしっかり水分を飛ばせてください

冷蔵庫に入れた方が確実に早いです。

最低でも1時間

2時間程度入れておいた方が良いとは思います。

 

しっかり水を飛ばしておかないと、生地と混ぜた時に水がでてしまってベチョベチョになってしまいます。

 

具材を選ぼう!

 

お好み焼の具材はお好み焼なので自分のお好みで選んで下さい。(またうまいこと言った)

 

今回はお好み焼の基本と勝手に思っていて、私が最も力を入れていた豚玉で書いていこうと思います。

 

お好み焼の具材にする豚肉はばら肉がオススメです。

油が多めで生地にしっかり味が入ってくれます。

そして、豚肉は薄切りよりも少し厚めが良いです。

私が昔使用させてもらっていた豚肉は『さつま茶美豚』です。その茶美豚を4mmの厚さにカットして使わせてもらっています。

ある程度の分厚さがある事で、少々焼いてもカリカリになってカッスカスになりにくいです。

外はカリッとして中身はジューシーに仕上げる事が出来ます。

とりあえず準備は整った!!

これからは焼きに入っていくわけですが、その前に生地とキャベツ、天かす、紅ショウガ等を混ぜていかなければいけません。

しかし、一気にたくさん混ぜて置いておくと水が出てしまってベチャベチャになってしまいます。

と言う事でどの様に対処したらいいのでしょうか。

今回はこのあたりにしておいて次回続きを書いていきたいと思います。

この記事を書いた人
シィ坊

兵庫県芦屋市でひっそり会社経営してるオッサンです。
育児の事から趣味の事など役に立ちそうで立たない事を更新中!
読んでくれた人に少しでも笑顔になって欲しいなと思っています。

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