妻と旦那が釣り合わないと言われる人の気持ちを書いてみる

夫婦関係
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保育所や幼稚園で『あの旦那さんにあの奥さんは勿体ない』や『全然釣り合っていない』と思う事はそれなにり有ると思います。

そう言う私は保育所でその様に思われているようで、よく話をするお母さんや、いきなり毒を吐いてくるお母さん等に中々ストレートに指摘されます。

別に私はその事実を受け入れているし、私自身も何で自分の様な人間が選ばれたのか不思議だと思っているので適当に返すのですが、ミィ子サイドも保育所のお母さん方に出会った経緯など色々と聞かれているみたいです。

もしそういった疑問を持っている人がいたら、それを聞かれた人間がどんな気持ちになるかを読んでみてください。

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不釣り合いな夫婦に疑問を持った時

この手のブログを書いてしまうと、私自身が『妻は美人です!』と言っているようなものになってしまうのであまり書きたくないのですが、事実私の顔面偏差値と妻の顔面偏差値には大きな差があると自負しています。

決して妻が特別に美人だと言っているわけではなく、私が異常に不細工だという話だと思っていただければ気が楽なので、ご協力よろしくお願いします。

かと言って私がどれ程の顔かをさらすのは汚物をさらす事とさして変わらないので、わかりやすく言うと、私のプロフィールに貼ってあるミィ子がふざけて書いた私の似顔絵が秀逸に似ていると思うので、それを参考にしていただければ問題ありません。

そもそもどちらに聞くべきなのか

これはよくよく考えて頂ければわかる事だと思うのですが、不細工な方に聞くべきです。

我が家の事案で当てはめた場合、私が不細工で妻が美人とされているので、『なぜそんなに釣り合っていない夫婦なのですか?』と聞くべき相手は私になります。

確かに私とヨメの馴れ初めはさぞかし気になる事だと思います。付き合い出した時の体重差だけで考えても私はヨメの4倍ほどありましたし、ヨメが成長した現時点でも3倍くらいの差はあります。

どう考えても凸凹コンビなので気になるのは当然ですが、どんなに気になっていても聞きやすいと思ってヨメに聞くのは間違えています。

本当に聞きたかったら私に聞くのがマナーだと私は思っています。

不細工な方に聞かなければいけない理由

私に対して『なんであんな奥さんをゲット出来たんですか?』と聞くのは、私の妻を褒めている事になります。

もし私にその認識がなく、同等の夫婦だと思っていた場合は事故ですが、気になるほど差がある場合は大抵自分はパートナーに比べて不細工だと認識している事でしょうし、事実私は認めています。

ですので、私はその様な事をどんな言葉で言われても『妻を褒めてもらった』と認識する事が出来ます。当然『自分を馬鹿にされた!』と取る事も出来ますが、パートナーを褒められて腹を立つ人はそんなにいないのではないでしょうか。

以上の事からいくら聞きにくいと思っていても、好奇心に負けて聞く場合は絶対に不細工な方に聞いてください。

不細工じゃない方に聞いた場合

我が家の場合ヨメに聞いたらただただ旦那を馬鹿にされたという印象しかのこりません。

ですのでミィ子はその様な事を聞かれたら本気で怒っています。私の事を不細工だと認識していないのか、ただ自分の選んだ人間を馬鹿にされて腹が立っているのかはわかりませんが、『失礼な人やわ!そんな事ほっといてほしいわ!』といつも言っています。

確かに失礼な人という点では間違いないですが、失礼な理由は不細工な方に聞かなかったという事です。

聞かれた私はどう思っているのか

私は先述の通りミィ子より圧倒的に不細工だと自負しているので、『妻を褒めてもらった』という嬉しい気持ちは湧き上がってきますが、それと共に『妻に申しわけない』という気持ちになってしまいます。

全くの他人に思われる分にはどうでも良いので一緒に買い物に行くという事には大した抵抗も感じていないのですが、保育所などのイベントに一緒に参加したら『恥をかかせているのではないか』と余計な事を考えてしまいます。

ミィ子に話すと『そんな事気にする事はない!』と言ってはくれますが、世間様の目がそういった見方をしているのだとわかっているので気になってしまうのは必然です。

勿論そんな事を思わない人も多くいるとは思いますが、若干名でもいる可能性があるという事実は知っておいてください。

まとめ

今回は極々私的な話しでしたが、保育所や幼稚園ではよくある疑問の1つだと思います。うちの会社の社員も同じように美女と野獣系なので、幼稚園ではよく聞かれているそうですが、この家庭に関して言えば奥さんがほぼ毎日送り迎えなので、奥様が良く聞かれていてやはり怒っているそうです。

好奇心を満たすという欲求は大きな欲求なので聞きたいのは理解出来ますが、聞く相手を間違えないようにしてください。

そして私も思っている場合があります。

『お宅もさして変わりませんよ。』

勿論何も言いませんけどね。

この記事を書いた人
シィ坊

兵庫県芦屋市で倒産寸前の会社を経営しながら阪神間を拠点にタクシー乗務している副業ドライバー。
タクシー乗務中に起こった出来事や私生活の事を徒然なるままに記しています。
読んでくれた方が少しでも笑顔になってもらえるように役に立ちそうで役に立たないブログを更新しています。

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柔道参段 体重115キロのタクシー運転手

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