レーシック手術を考える。再び見える喜びを感じたい!

雑記
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若かりし頃は目が異常なほど良くて、走っている車の中からショーケースの中の値段が見えた程ですが、24歳を過ぎたあたりから段々視力が低下して、最新の測定結果では0.7まで落ちていました。

ここ最近では近くの物が見えにくいという伝説の老眼が始まっている兆候さえ見えてきています。

しかし本当に目の悪い我がミィ子から言わせれば全然見えているそうですが、そもそも2.0以上見えていた私からしたら-1.3以上となるので、視界がぼやけて見えにくいんですよね。

今ではメガネが無いと生活出来ないとさえ思っています。

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レーシックを考えはじめる

別にメガネが嫌いというわけではありませんが、私にとってはメガネは邪魔以外の何物でもありません。

幼少からメガネをかけている人は、メガネも体の一部だという感じの方もいらっしゃるそうですが、まだまだメガネ経験値の低い私は全く理解できません。

『メガネが煩わしい』という事を妻に言うと決まって『コンタクトにすればいい』という回答が返ってくるのですが、私はコンタクトが何よりも嫌いです。

そんな私がメガネをかけない様にしようと思うと、レーシックしか考えられないんですよね。

コンタクトが嫌いな理由

最近はコンタクトが主流となってきている様ですが、私から言わせるとコンタクトを付けるなんて考えられません。

とても小さなゴミが入っただけでも激痛と言っても良いくらいの痛みを走らせてくれる目です。

コンタクトみたいな大物が入ってきて痛くない要素が私には一切見つけられません。

ミィ子もコンタクトを付けているのですが、何かの拍子でいきなり目に指を突っ込んで眼球を触っている様な動きをする事があります。

ほんとにこれだけは譲れないのですが、眼球は触るものではありません。見ているこっちが痛くなってしまうんですよね。

私はとにかく目に何か物を入れるという行為に恐怖があるので、コンタクトだけは何があっても付ける事はないはずです。

そもそもレーシックってどうなの?

今の時代はインターネットでチョチョイと調べればレーシックの良い事や悪い事が山ほど出てきますよね。

やってもいない私があえてレーシックのメリットやデメリットを書くのも変なので、あくまで私が書くのはネットで見た程度の話しだと理解してください。

レーシックはやはり目が見える様になるというのが最大の利点だと私は思っています。

むしろそれ以外は特にないのではないかと思っています。

その目が見える様になる代償として何があるのか調べてみましたが、代償と考えられるのはお金くらいのものです。

 

問題はデメリットとして上げられている事ですよね。

当然病院によっては違いますが、それなりの金額を支払っておきながら、失敗だの何だのという話も載っているのは事実です。

最近では視界が歪んだだの、見える様にはなったけどしばらくしたらまた見えなくなっただのと書いていて、一時期ほどオススメしている人は減ってきている様に感じました。

あまり良い噂ばかりでも逆に怪しいと思ってしまう性格の歪んでいる私ですが、悪い事を読んでしまうとやりもしないで悪い気になってしまう純粋無垢な私もいます。

やはり、レーシックが得意な医院のホームページなどを見てどんな事が書いてあるのか調べてみる必要がありますよね。

レーシックが得意と謳っている医院を発見!

どの様な事でもそうですが、自分から『得意です!』という事って中々難しい事ですよね。

しかし自分たちを売り込む為には当然の様に得意と謳う事もよくあります。

実際に得意なのかどうかは知りませんが、私が調べていたらレーシックが得意だと謳っている医院を見つけたので、ホームページを見てみる事にしました。

 

レーシックが得意という事で、レーシックの利点や成功事例が沢山載せられていました。

実際にレーシックをされた患者様の声なども沢山載っていて、とてもお医者様に感謝されている様でした。

純粋無垢な私はそのサイトの文言を読んで、『レーシックも悪くないな!やるならここがいいな!』と思って読んでいました。

 

私はレーシックをする事にしたのか、やめたのか

初めに答えを書いてしまいますが、レーシックはやめる事にしました。

 

では何故やめる事に決めたのかという事を書いていきたいと思います。

私は先ほど書いたホームページを隅から隅まで読み漁って大分やる気になって来ていたのは事実です。

そして最後の最後に医師紹介というページに飛んだ私はそのページを見て愕然としました。

 

そこには7名の医師が紹介されていました。

 

内5人がメガネをかけていたのです。

 

これが全てを物語っていると思いませんか?

 

本当にレーシックが良いと言い切れるのならば、先ず間違いなく自分がやるはずです。

それなのに7人中5人の医師がメガネをかける事を選択しているのです。

何なら残りの2人はレーシックしたのではなく、確率的に考えてそもそも目が悪くない人に違いありません。

 

仮にレーシックが得意で本当はやりたいけれども、仲間を信用していないという事も考えられますが、そうだったとしてもそんな病院でレーシックをしたいとも思いません。

自信満々に『レーシックは貴方の未来を変える!』とか言ってるオッサンの写真がメガネをかけている時点ですべてが嘘です。

いや、嘘と言い切るのはいけないので言い方を変えますが、私には嘘だとしか思えません。

レーシックが良いのか悪いのか

私が今回のブログを書いた意図は医者が7人中5人もメガネだったのが面白かったからというだけのものです。

ですので、レーシックをするかしないかという事を考える為にこのブログを開いた人は残念ながらハズレを引きました。

そもそも現代医学で99%以下の成功率で、生きる上でそこまで問題のない私がわざわざレーシックをする必要はないという事ですよね。

そして、基本インターネットには良い事はそんなに書きません。

悪い事を書く事の方が多いのは事実ですので、身近にやった人がいれば一番良いのでしょうが、実際にやったという人には中々会った事ないですよね。

という感じで私はレーシックが成功率99%になってからやる事にします。

この記事を書いた人
シィ坊

兵庫県芦屋市でひっそり会社経営してるオッサンです。
育児の事から趣味の事など役に立ちそうで立たない事を更新中!
読んでくれた人に少しでも笑顔になって欲しいなと思っています。

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