2月22日は竹島の日ですが当サイト的には猫の日です。

雑記
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折角日本に生まれてきたからにはまず日本という国や文化、歴史なども知っておいた方が素敵な気がしませんか?と言っても私自身まだまだ40歳手前の若輩者ですので、日本の何を知っているんだ!と言われても仕方ありませんが、無駄に広く浅い知識と大好きなgoo辞書さんからいただいた知識で書いていこうと思います。

もし子供に『ねーパパー!竹島の日ってなに~?』とか聞かれたら困りませんか?

何だその日!?そんな日あるのか!?と心の中で思いながら『竹島の日っていうのはねー…竹島って名前が付いた日だったかなー…』と適当に苦しい説明をするわけにはいきませんよね。

このブログを最後まで読んだら竹島の日マスターの称号が仲間内で与えられるかもしれませんよ!

え?そんな称号いらないって?

では仕方がないので竹島の日の事はそこそこにして別の事も書いていきます。

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2月22日は竹島の日ですが…

書いた通り2月22日は竹島の日となっています。

だから何?とか言われても私が決めたわけではないので知りません。取り敢えず日本人として生まれてきているので竹島は日本固有の領土ですが、現在は韓国に実行支配されているという誰でも知っている知識は書いておきます。

領土問題や政治、宗教に関しては思っている事を書いて叩かれてもいやなので書きませんし、今回のテキストも『何書こうかな…』と考えてダラダラ書き始めて最後に文章をピックしてまとめた内容ですので、何の意図もそこにはないという事を理解しておいて下さい。

竹島の日はいつ出来たの?

竹島の日は平成17年(2005年)に島根県の条例で『竹島の日を定める条例』によって定められた割と新しい『日』です。

我々世代の方だとまだまだ記憶に新しい狂言和泉流二十世宗家の和泉元彌さんがプロレスデビューした年ですね。

そんなドラえもんの声優が一新された平成17年に何故竹島の日を定める条例なんてものが出来たのかというと、当時から100年前の明治38年(1905年)の2月22日に当時の島根県知事が竹島を島根に編入しますねーって告示した日から100年後の年だからです。

明治38年と言えばかの有名な日露講和条約が調印された年ですよね。『ん?何それ?』と思った人でも、あの超面白いマラソン選手の猫ひろし先生の『ポーツマスポーツマス』という面白いやつにも使われているアメリカのポーツマスで講和会議が開催されて調印された条約なので、俗にポーツマス条約と呼ばれていますと書くとわかりやすいですね。

因みに条約の内容はうっすらしか覚えていないので書きません。

ちなみに猫ひろしさんはカンボジア人になったマラソン選手ですが、芸人だと思うからハードルが上がって面白い事を言って当然だと思って見ている方もいらっしゃいますが、猫ひろしさんは先述の通りマラソン選手です。

マラソン選手の中ではまず間違いなくトップクラスに面白いと私は思っていますし、私は猫ひろしさんは芸人としても好きですけどね。

そろそろ竹島の話題に飽きてきた頃だと思うので

竹島の日がある事はわかっていただいて、いつ出来たかもわかっていただけたと思うので思い残す事無く竹島の日の話題から離れる事ができますね。

ではそんな竹島の日という日韓関係をギクシャクさせそうな日の話しは置いておいて、2月22日は猫の日です。

2月22日は猫の日です!

猫の日は昭和62年(1987年)にペットフード工業会(現・ペットフード協会)が主催した猫の日制定委員会という謎の委員会が制定しました。

日本人が大好きな語呂合わせ『にゃんにゃんにゃん』で2月22日にされたそうですが、おっさんが沢山集まって酒でも飲みながら決めたのかと思わせてしまうような決め方ですよね。

昭和62年というと私が8歳ですので、大した記憶はありませんが『おニャン子クラブ』が解散した年だと言えばわかりやすいですよね。他にはあの名優石原裕次郎さんが亡くなったり、国鉄が民営化された年だと言えばもっと入ってきますよね。

このように考えると2月22日は先に猫の日だった所に後から竹島の日が被せてきた事になりますよね。

2月22日は猫の日です!

やはり何でも早い者勝ちなので当ブログ的には2月22日は猫の日だと決めてしまいます。

確かに竹島の編入を決めたのはもっと前ですが、残念ながらその時に竹島の日としなかったので、やはり猫の日の方が先です。

そして何より竹島の日を大々的に謳っても、決めたのは島根県議会なので、島根県だけの話しですよね。とはいえ当時のペットフード工業会の規模は知らないので何とも言えないんですけどね。

 

この記事を書いた人
シィ坊

兵庫県芦屋市でひっそり会社経営してるオッサンです。
育児の事から趣味の事など役に立ちそうで立たない事を更新中!
読んでくれた人に少しでも笑顔になって欲しいなと思っています。

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