我が家の保育所トラブル~長男が殴られる?後編

子育て・育児
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子供がいると何なりとトラブルも起こってきますよね。

本人に大した問題がなかったとしてもトラブルに巻き込まれてしまうというのはよくある話です。

人によっては『イジメられる側にも問題が有る』という意見をお持ちでしょうが、それはイジメを正当化するための屁理屈だと私は思っています。

正義だの悪だのという概念は見る側が変われば当然の様に変わってしまいますが、出来る限り中立の立場で考えるようにしたいですね。

さて、今回は『我が家の保育所トラブル~長男が殴られる?』の後編となります。

前編からお読みいただけたら流れがわかると思いますので、是非そちらからお読みください。

我が家の保育所トラブル~長男が殴られる?前編
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息子が殴られる環境がまた出来てしまった

保育所に話を通してから、少し膠着状態に入っていましたが、また長男が殴られはじめる結果となってしまいました。

まさか!担任が長期休暇に入るなんて!

一度目の話しから約3ヶ月後に担任の先生が長期休暇に入ってしまいました。

理由は公表されていない事を考えると何となくわかってしまいますし、同級生のお母さん方と話をしていても行きつく先は同じです。

先生が長期休暇に入ってしまったのは仕方ないし、私にとっては大した問題ではありませんが、子供にとっては卒業間近で担任の先生がいなくなるとか影響大き過ぎますよね。

そして、担任の先生がいない所で殴られていた私の長男は、常時担任の先生がいない状態になってしまったので、殴られたりイジメられたりという頻度が上がってしまいます。

担任の先生がいなくなった結果

長男はまたミィ子に相談を持ち掛けて来るようになりました。

今度はあからさまに前回より酷く、『すれ違い様にお腹を殴られる』という様にただのイケズや悪戯では片付けられない程激しくなってしまいました。

前回に続いてまた同じ結果となっているので、私達夫婦は仕方なく保育所の連絡帳に書いてみる事にしました。

保育所って引継ぎとかないの?

今回は担任の先生が男性となっていて、子供達にも中々人気です。

優しそうなしゃべり方ですが、かといってしっかり叱る時には叱ってくれる頼りがいのある先生です。

そして、今回も前回同様二人を会わせて話し合いをするという感じだったそうですが、それで解決しなかった事案が同じ解決方法で解決できるとは到底思えません。

先生の技量というものも絶対関わってくる事だとは思いますが、昨年度から続くこの事案を解決させるのは至難の業ではないでしょうか。

そして何より驚いたのが、前回の話しを今の担任が知らなかったそうです。

ミィ子が話をすると、『そんな事あったんですか!?』と若干驚いていた事に対して驚きを隠せませんでした。

そうなってくると、副担任だった男性の先生に話をせず長期休暇に入った前担任に対して私は怒りしかありません。むしろ個人というよりそんな教育も出来ていない保育所に対して不信感しか湧きませんよね?

クラスで問題が起こると担任の先生に何らかのペナルティーでもあるのでしょうか?もしそうならそれはそれで問題ではないでしょうか。

現担任の先生が引継ぎを受けていたけど忘れていたという説

それもそれで問題なので、その説を上げた所で『あぁ!そういうことか!』とは絶対になりませんし、なんなら余計に腹が立つ恐れもあります。

引継ぎそのものがなかったにしても、引継ぎはあったけれども忘れていたにしてもどちらにしても問題なのでそこを考えるのはやめておきます。

子供を守るのは親の努め!

あまり言い過ぎるとモンスターペアレンツだと思われたり、面倒な親だと思われてしまう事も有るのは事実だと思いますし、先生方から言わせれば『ちゃんと見てるし!』って感じなのかもしれません。

しかし私達夫婦の様に保育所を信じて待っていると、我が子がどんどん傷ついてしまうという事も事実あります。

やはり子供を一番近くで見ているのは親ですので、子供からの訴えを聞いて、様子がおかしいと思ったらすぐ行動してあげなければいけませんよね。

だからといって、何でも子供の話しを鵜呑みにして学校なり保育所なりに言ってしまうと、訴えが間違えていたり、そもそも嘘だった場合面倒な事にもなりかねませんよね。

我が子は絶対に守るという気持ちだけを前面にだしていくのではなく、中立の立場から状況を判断して言うべき時に言うという事を心掛けていなければいけませんよね。

我が子に問題が有ったら叱ってあげなければいけません。

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我が子に何か災いが降り注いだら盾となって守ってあげたいと思うのが親の性ではありますが、守りすぎても自立できなかったり、自尊心が発達しないおそれもありますので気を付けたいですね。

この記事を書いた人
シィ坊

兵庫県芦屋市で倒産寸前の会社を経営しながら阪神間を拠点にタクシー乗務している副業ドライバー。
タクシー乗務中に起こった出来事や私生活の事を徒然なるままに記しています。
読んでくれた方が少しでも笑顔になってもらえるように役に立ちそうで役に立たないブログを更新しています。

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柔道参段 体重115キロのタクシー運転手

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