ゲーマーだから言える!子供にゲームをさせるメリット!

子育て・育児
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※注 今回のテキストは見る人から見ると屁理屈のみで構成されています。

ゲームというのは兎角やり玉にあげられる存在です。

世のお母さん方は『子供がゲームばかりする!』とご立腹の方も大勢いらっしゃるのは事実です。

しかしその根拠を聞いてみても思いの外説得力のある回答が返ってこないのもまた事実です。

私自身がゲーマーなのでひねくれて聞いている部分もあるのかもしれませんが、ゲームが子供に与える影響という点での研究では悪いという結果は出ていないという事です。

 

今あなたが思い浮かべているゲームの印象はいかがですか?

ゲームは楽しく遊べるツールの1つだとお考えですか?

それとも子供に悪影響を与えるだけのツールだとお考えですか?

 

今回のテキストを読んだ後にもう一度考えてみてください。

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ゲームは『悪』ではない!

そもそもゲームを悪だとするならば、ゲームに対して何らかの規制がかかるのは必然ではないでしょうか。

子供にやらせてはいけないであるとか、1日に何時間以上起動できない設定をいれておかなければいけない等は私が書いている今現在はそれに準ずる法令法規は一切ありません。

少なくともその時点で悪と言い切るには無理があると思いませんか?

ゲームは子供のコミュニケーションツールの1つ

現在小学生から高校生のゲーム普及率は90%にも達しています。家庭の教育方針でゲームを与えていないという方は10%にすぎないという事ですね。

ゲームを持たないのは、我々大人がスマートフォンを持たないのとさして違いない程の普及率です。

ゲームは一人でするものだからコミュニケーション力が育たない?

確かにゲームというものは一人で楽しむなり、少人数で楽しむ事が基本とされています。

しかし、学校に行っている間は基本的にゲームをする事ができません。すると子供たちはゲームの話しをするようになります。

話題がゲームというだけで、コミュニケーションは間違いなくとれています。

ゲームのアイテムの話しや裏技の話しなど私は多くの友達としていました。難解なゲームをいち早くクリアした人はちょっとした英雄になる事も可能です。

ゲーム普及率が90%と考えた時に、ゲームの話しが出来る子と出来ない子ではどちらが多く友達と話をする事が出来るでしょうか。

ましてや最近のゲームは我々世代のファミコンとは違い、キャラクターの交換や、アイテムの交換なども出来るので、学校が終わってからわざわざ公園でゲームをしている子も見かけますよね。

記憶力や応用力、忍耐力が身に付く

ゲームはRPGやシミュレーション等と色々なジャンルがありますが、最終的には何らかの目標が設定されている場合が大半を占めています。

RPGなら最後のボスを倒す事であったりシミュレーションでは『○○を△△にする』というような終わりがあり、それを俗にクリアすると言いますが、クリアするためには何度も何度も同じステージや同じダンジョンを繰り替えさなければいけない事もありますので、忍耐力が身に付きます。

そこには当然取らなければいけないアイテム等があり、次回来た時に何処にあるかを覚えておかなければいけません。当然それは1つというわけではないので、記憶力が確実につきます。

そして何よりゲームをクリアする事はそんなに簡単に設定されていません。何度も試行錯誤しながらどうすれば良いかを常に判断しながら進めていくので、応用力が身に付きます。

物事を効率よく進めていく能力が身に付く

ゲームはゲーム内に存在するルールに従いながら、段階を踏んで最終的にクリアという流れになります。知らず知らずの内に効率という物を考えて実行します。根拠なく突っ込んでもクリア出来ないと判断したら計画を立ててクリアまでの道筋を見つける様にもなります。

仮に家でのゲーム時間なり、宿題を終わらせてから等のルールが設定されていたばあい、ゲームやりたさの為にいかに早く終わらせるかを考えて行動するようにもなるでしょう。

集中力が身に付く

ゲームはちょっとしたミスで終わってしまう事も多々あります。

コントローラーの操作ミスは命取りになってしまうので、集中してプレイするのは間違いありません。それはゲームをしている時間ずっと持続し続けなければいけないので、集中する力は確実に身に付きます。

おそらくお母さん目線から見れば、これが一番厄介なのではないでしょうか。何を言っても上の空というのはよくありますよね。それ程の集中力がゲームには必要なのです。

しかし、ある程度年齢を重ねたら周りに対しての注意力も身についてきますので、それほど心配する事でもありません。

ゲームのデメリット

メリットを書いてデメリットを書かないのはおかしいと判断したので書いておきたいと思います。

大抵の事はメリットとデメリットが両方存在して、メリットだけや、デメリットだけという物はそんざいしていません。

目が悪くなる

我々大人世代の時にも言われていましたが、ゲームのやりすぎは目に疲労がたまりやすく、視力の低下を招く恐れがあります。

特に最近ではコンパクトな携帯ゲーム機の登場により、画面が小さく、見えにくいということもあり、画面に近付いて見るようになりました。

そのような背景もあり、携帯ゲームの長時間使用は目にとって優しくないと言われています。

体力の低下

ゲームは基本的に手指のみ動かして行うものですので、公園などで走り回っていた昭和初期の子供達に比べると体力が低下しています。

ゲームばかりしていると、運動をしないので生活習慣病の原因にもなってしまう点は要注意でしょう。

ゲーム依存症が大敵

ゲームは数々の困難を乗り越えてクリアを目指すわけですけれども、クリアした時の達成感はとても大きなものになります。人間に快楽を与えるホルモンとしても有名なドーパミンはゲームでも大量に分泌されます。

人間の脳は快楽を求めようとする性質があるので、ゲームに依存してしまう事も考えられます。

ゲーム機を買う前にルールを設定しておこう!

ゲーム機を買う前にゲームをするための条件なりルールを設定しておく事をお勧めします。

宿題が終わってから1時間だけやってもいいという様な家庭内ルールを作って、そのルールは絶対に守らせましょう。

そして一番重要なのは大人にもルールを設けるという事です。

子供にゲームは1時間として守らせておきながら、自分はずっとスマートフォンをいじっているという事になると、何の説得力もありません。

子供が見ている前だけでも1時間たったから終わりと言って自分もスマートフォンを置くように心がけましょう。

ゲームと良好な関係を築こう!

ある程度の範囲内において、ゲームは決して悪い物ではありません。ゲームは子供にとってとても楽しいものですので、夢中でプレイします。そこに規制をかけて、上手なゲームとの付き合い方をさせてあげるのは親の役目です。

最後に質問します。

ゲームは楽しく遊べるツールの1つだとお考えですか?

それとも子供に悪影響を与えるだけのツールだとお考えですか?

この記事を書いた人
シィ坊

兵庫県芦屋市で倒産寸前の会社を経営しながら阪神間を拠点にタクシー乗務している副業ドライバー。
タクシー乗務中に起こった出来事や私生活の事を徒然なるままに記しています。
読んでくれた方が少しでも笑顔になってもらえるように役に立ちそうで役に立たないブログを更新しています。

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柔道参段 体重115キロのタクシー運転手

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