節分って何?と子供に聞かれた時の為に知識を入れておこう!

子育て・育児
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1月も終わって、早くも2月になっていますね。年齢を重ねる度に時間が早く感じてしまうというのは本当の事なのだと実感している今日この頃です。

お子様が保育所や幼稚園に行っている方は、節分の時に使う鬼のお面を持って帰ってくるシーズンですね。

しかし節分って何かよくわかっていない人も多いです。最近は日本古来の行事が軽視されて、クリスマスだのハロウィンだの海外の文化が広がってきていますよね。

それはそれで楽しむ機会が増えるので子供達にとっても良い事だと思いますが、日本に住んでいて日本人として生まれたならば、日本に古来から伝わる行事を知っておいた方が良いと私は思っています。

本日は節分を私の知っている知識のみでご紹介したいと思います。

私の知識のみというのがポイントですので、知らない部分も多くあると思いますし、思い込み等もあると思いますが、興味のある人は読んでみてください。

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子供に『節分って何?』と聞かれた時の対処法

そもそも節分とは何なのかという事ですが、先ずは大人向けの解説から入らせていただきたいと思います。

とても簡単に単純な説明になる可能性が大いにありますが、気になる人は読んでみてください。

節分とは一体何なのか

節分とは季節を分ける日の事を指します。

季節とは、単純に春夏秋冬の四季の事になりますが、それなら節分が1回しかないのがおかしいですよね。

春と夏の間の節分や夏と秋、秋と冬の間にも節分があってもおかしくないですよね。

 

そうです、おかしくないんですよ。

一応そこにも節分という言葉は当てはめる事ができるのです。

厳密に言うと立春、立夏、立秋、立冬の前日に節分という言葉を当てはめる事は何ら間違えていません。

 

では何故節分として言われるのは2月だけなのかという話です。

適当に言うと『昔の人が決めたから』という答えなのですが、昔は立春で1年を分けていたからです。

大晦日が12月31日という様に節分を立春の前日として、1年の悪い物を落として新しい春を迎えるという儀式的なものでマメ撒きが始まったそうです。

今でいう所の大掃除的な感じですよね。

知っているとは思いますが、今年の節分は2月3日です

『何当たり前の事をわざわざ表題に使ってんの?馬鹿なの?』と思った方もいらっしゃると思います。

馬鹿というのは否定しませんが、『今年の』と書いたのは、節分の日は変わる事があるからです。

先ほど書いた様に立春の前日なので、立春がずれると節分もずれるのです。

今年は2月3日ですが、数年後には2月2日になるという話も聞いた事がありますし、今でも節分は2月3日か4日とされています。

何故節分にマメを撒くのか

これは何かの本で昔読んだのですが、マメを撒く理由は日本人お得意の語呂合わせ的な感じです。

 

『魔物を滅する』という事でマメだそうです。

オッサンが酒でも飲みながらふざけて決めたんじゃないかと思ってしまう様な感じですが、日本人はこの手の語呂合わせが好きですから浸透したのかもしれませんね。

 

他に聞いた話では、昔々、京の都に鬼が襲ってきたそうです。

その鬼を退治するためにマメを鬼の目に当てて撃退したという謎の伝説があってマメになったという様な事も聞きました。

 

これを読んだ人は今年の節分のマメ撒きから、お父さん扮する鬼の目を狙ってマメを投げてください。

それが節分のあるべき姿なのかもしれません。

これらの基礎知識を入れた所で子供に説明しよう!

ほとんどが節分の説明になってしまいましたが、ここにきてやっと本題に戻したいと思います。

子供に『節分って何?』って聞かれたら私はこのように答えます。

 

『マメを撒く日だよ。』

 

まぁ私の子供はまだまだ小さいのでこんなもんで大丈夫かと思いますが、小学校低学年くらいだとこれでは駄目ですよね。

という事で、それくらいの子に言う場合は『今の節分は昔の大晦日なんだよ。だから来年をいい年にする為にマメを使って鬼を退治するんだよ。』という感じでいいのではないかと私は思います。

そして鬼の目を狙うという事もこっそり教えておけば完璧だと思います。

この記事を書いた人
シィ坊

兵庫県芦屋市で倒産寸前の会社を経営しながら阪神間を拠点にタクシー乗務している副業ドライバー。
タクシー乗務中に起こった出来事や私生活の事を徒然なるままに記しています。
読んでくれた方が少しでも笑顔になってもらえるように役に立ちそうで役に立たないブログを更新しています。

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柔道参段 体重115キロのタクシー運転手

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