2歳の次男はイヤイヤ期?イライラしないで回避する妻の方法。

子育て・育児
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我が家の次男は2歳ですが、おそらくイヤイヤ期なのだと思われます。

我が子とは言えイヤイヤ期となるとどうしてもイライラしてしまいませんか?可愛い我が子のはずなのに、中々言う事を聞いてくれなくてしんどくなりますよね。

当然私も次男のイヤイヤ期に苦戦しているタイプで、『パン食べる?』と聞いて『イヤ』、『保育所行くよ!』と言うと『イヤ』と何を聞いてもとにかく『イヤ』が返ってきます。

ちょっと機嫌を損ねると『もぅいらない!』や『これポイしょ~!』ととんでもないゴンタぶりで、中々上手く事が進みません。

私はその様な有様ですが、妻のミィ子は上手にかわした上に、こちらの流れに持って行っています。

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イヤイヤ期はいつから始まっていつ終わるのか

当然の事ですが、いつからいつまでという明確な期間はありません。個人差という物は絶対的に存在していますので、おおよその目安だけ書かせていただきます。

 

基本的にイヤイヤ期は早い子なら1歳からはじまって、長い子なら3歳過ぎまで続きます。ないと思われがちな子もいますが、人が言う程のイヤイヤ期ではないだけで、基本的にイヤイヤ期は全員が通る道です。

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そもそもイヤイヤ期とは何なのか

この頃の子供は感情も言葉も身体も未熟なので、自分の思い通りにコントロールできません。

そんな中で自分の可能な限りの欲求をとりあえず相手に伝えてみて、どの様に反応するかを学習している時期でもあります。身体と言葉も未熟なので、自分の思い通りにいかずイライラしているのは当然と言えば当然です。

この時期の親の対応によって、今後の子供の性格を左右しかねないとても大切な時期です。俗に第一次反抗期と言われています。

イヤイヤ期の子供にはどのような対応をするべきなのか

イヤイヤ期の中にも段階が存在しています。それは年齢によって体や言葉の発達がちがうので、1歳なら1歳なりの。2歳なら2歳なりの対応となります。

私の妻の対応方法や、私の出来ていないのに有している知識を合わせて書いていきたいと思います。

 

1歳児のイヤイヤ期に対する方法

とにかく好奇心を持つ時期ですので、色々な事をやってくれます。当然そこに悪意などはなく、『出来る様になったからやってみる』という感じになります。

やってはいけないと大人が思っている事も、当然の様にやってくれるのですが、『ダメでしょ!』というのは避けた方がいいです。まずは出来た事を褒めてあげましょう。

仮にスマホを投げられたと仮定します。スマホを投げた事に対して否定するのではなく『上手に投げられたね』ととりあえず『投げる事が出来た』という事実を喜び、褒めてあげます。

そして『次はボールを投げようね』という感じで投げても良い物は何なのかを教えてあげます。

ある程度大きくなって家の中でボールを投げだしたら大変ですが、1歳くらいの子がフワフワのボールを投げた所でさして問題はないでしょう。そしてボールを投げる事を覚えたら抱きしめてあげる等して大いに褒めてあげてください。

イヤイヤ期始まりたてのこの頃は否定せずにできた事を褒めて、子供の『やる気』を伸ばしてあげてください。

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2歳児のイヤイヤ期に対する方法

この頃になると1歳児と比べて言葉も身体も成長してくるので、自己主張が格段に強くなってきます。とは言えまだまだ未熟な年齢ですので、自分がやりたいと思っている事が思う通りに出来ない時期でもあります

思っている事はあっても言葉に出来ずにイライラしたり、自分でやりたい事があっても上手く体が動かないのでイライラしてしまいます。

我が家の次男も自分でやりたい事があっても中々できなくて、それを見ている親やお兄ちゃんがやってしまうと怒ります。

怒ると駄々をこねて泣いてみたり、『もういらない』や『ポイしよ~』が出てきます。それに対して妻は『いらないの?』と聞いて、若干話をそらしてから『本当にいらないの?』と聞きなおします。すると『いる』という反応が大抵の場合返ってきて『そうやね!いるね!』と声を掛けています。

私の様に『いらないならそれでいいよ。じゃーおしまいね』と優しさのかけらもない言い方は絶対にしません。私は妻の対応を見て成る程なと思って真似をするようにしています。

子供の欲求に対していちいち答えてしまうと、泣けばどうにかなるという考えが芽生えてしまい、さらに酷くなってしまいます。

泣こうが喚こうが優しく話しかけて自分で気付かせる等の対処がいいです。

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3歳児のイヤイヤ期に対する方法

3歳頃になると出来る事も増えてきて、言葉も達者になってきます。自分で出来る事が増えるので、何でも自分でやりたくて仕方ありません。

とは言えまだ3歳児なので上手にできずにイライラしてしまう事もあります。

この頃の子供には、大人がしてあげるのではなく、『どうすればいいかな?』ときいてあげて、選択肢をいくつか与えてあげるようにして、手助けをこっそりしてあげましょう。

子供の『やりたい!』に付き合ってあげるのが一番です。

イヤイヤ期を乗り越えよう!

上記の事からイヤイヤ期は理由さえわかってしまえば『そりゃこうなるわ』と思えると思います。

やりたい事ややってみたい事ができなければイライラするのは当然です。その気持ちを察知して言葉をかけてあげてください。

グダグダと言われるのが嫌だからと言って親が全部するのではなく、子供にやらせてあげてください。全部やらせてたら時間がいくらあっても足りないと思いますのである程度で構わないです。子供の『やる気』を潰さないでください。

子供がイライラしながら泣いているのは、出来ないからではないかもしれません。出来ない事を理解、共有してもらえないからかもしれません。『イヤ!』と言えば『そうなの、イヤだね』と声を掛けられる余裕を持ちたいですね。

この記事を書いた人
シィ坊

兵庫県芦屋市で倒産寸前の会社を経営しながら阪神間を拠点にタクシー乗務している副業ドライバー。
タクシー乗務中に起こった出来事や私生活の事を徒然なるままに記しています。
読んでくれた方が少しでも笑顔になってもらえるように役に立ちそうで役に立たないブログを更新しています。

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柔道参段 体重115キロのタクシー運転手

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