プロフィール

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シィ坊

生年:1979年 性別:男子 職業:会社役員・タクシー運転手

調子に乗って会社役員と書いているが、風前の灯の零細企業で給料はほぼ無い。妻ミィ子と長男、次男の4人家族を支えるあまりにも弱々しい大黒柱。

 

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経歴

若い頃は柔道ばかりして過ごす。

あまりにも勉強をしなさ過ぎて17歳の時点でアルファベットがA~Zまで書く事が出来なかった。

17歳で致命的な怪我をして柔道から引退。スポーツ推薦で行った高校で部活が出来なくなり仲間たちから追い込まれて自主退学。

一般的に高校3年となる年齢で別の高校を受験し合格。

前の高校の元柔道仲間たちを見返してやろうとインターハイを目指すも県大会2位という何とも中途半端な形で夢破れる。

19歳で年齢制限により柔道選手として引退。

引退を機にあまりにもやる事がなく、勉強に力を入れ始める。

勉強する事の楽しさを知り、とにかく勉強にのめり込む。

大学は何故か引退したはずの柔道で声がかかったので行ってみる。

大学自体何も面白くない日々を送り、何となく行くのが嫌になり退学。

外資系の超有名IT企業に奇跡的に就職でき、順風満帆の日々を過ごす。

幼稚園の頃からの夢、『コックさんになる』を追いかけて退社。

ラーメン屋でアルバイトを始める。

この頃ラーメン屋の店長の妹であるミィ子と出会う。

親会社の倒産により退社し、料理の腕を磨くために色々な料理屋を転々とする。

創作和食、中華料理、お好み焼、鉄板焼等を渡り歩いた上で何故かタクシー運転手になる。

7年の交際期間を経てミィ子と結婚。

長男誕生。

満を持して家族経営で14席のお好み焼・鉄板焼の店を出す。

次男誕生。

調子に乗って弟の左官屋を取り込み、飲食事業部と建築事業部の2本柱で法人化。

2年後にもう一店舗(36席)と思い、初めのラーメン屋の店長であるミィ子の兄を雇い入れて拡大路線に入ったのが運の尽き。

中規模店舗のマイナスを小規模店舗の本店がカバーできるはずもなく一気に赤字転換。

月100万円以上の赤字を出し続け、フォローに入るため本店を閉めて中規模店舗に乗り込む。

流石に赤字を補填しきれず中規模店舗を閉店。

僻地の廃れたフードコートでうどん店を開業して、中規模店舗の借金を返済するために働く。

僻地の廃れたフードコートだけで生きていく事に限界を感じて出戻りでタクシー会社にアルバイトとして乗務を開始する。

今ここ。

転落人生を記録する事や、我が家の状態を赤裸々に書いていこうと思います。

私自身に進展がありましたらプロフィールも更新していきます。

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